暮らしてみれば

発見いっぱい! 転勤族の日常あれこれ

新年度。。。

皮膚科から帰ってボ~ッとしていたら電話が鳴った

「〇〇医大の〇〇です」

父の主治医からの電話
いよいよ退院か?と思ったら

「明日から移動になるのでご挨拶に。。。」とのこと
レジデントの女医さん
4月から新たな場所で研修だそうで
新しい担当の医師の名前を教えてくれた

父の方は。。。
抗がん剤の副作用で白血球が減っているらしく
もうしばらく点滴で様子を見て
状態の回復を待っているとのこと

やはり回を重ねるごとに体力が落ちているのかな?
今回の入院は長引いています
本人は先週あたりから帰る気満々なんだけどね(汗)
[ 2010/04/01 08:02 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

ぐるぐるぐるぐる。。。

3月末、ようやく「オカカ7型」が登場しました
毎日ぐるぐるシャカシャカ
削りたてのかつおを堪能しています
とっても簡単に美味しいかつお節ができます

食べる直前に削るので。。。
香りのいい削りたてを撮ることができません(汗)
刃に削られた本体は、つるつるぴかぴか
かつお節

マシンを使っているから半円状の削り跡が。。。
手で削るともっときれいなんだろうね
[ 2010/04/02 06:59 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

ぐんぐん。。。

大きくなっているわが家のスカイツリー(?)
アスパラ

3号はわたしの人差し指みたい
アスパラ


昨日は強風ですごかったけど
今日はいいお天気です

買い物がてらお花見に行こうと思ってます!
[ 2010/04/03 08:53 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

さくら・さくら

午後、日がさしてきたので
役所前の川沿いの桜を撮りに行った

さくら

対岸も。。。
さくら

最初の桜横の歩道をぶらぶら
殿さまが「この日一番!の景色」
と言ったので振り返ってパチリ
さくら

花のアップも!
さくら
やっぱり青空がいいね~

さくら
低い位置にもちらほら かわいいね!


実は、花見は2回行ったの
午前中の買い物時は曇り空だった
そのときに撮った、他の川沿いの桜
さくら
さくら
かなり明るめに修正してコレ
やっぱりお日様が一番の照明だよね!
[ 2010/04/04 08:05 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

コロコロと。。。

お天気が変わりますね!

お花見はおとといの午後がよかったみたい
昨日は青空から始まったけど
朝のホンの短い間だけだった
一日中ひんやりしていて
昨日お花見をした人たちは寒かったんじゃないかしら

今朝もぐるぐるかつおを削りました
かつお節
なかなか上手に削れているでしょ?
[ 2010/04/05 07:27 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

そろそろ??

入院して1ヶ月が過ぎました

先週
「退院は水曜日と聞いた(主治医に)」という父
土曜日に病院に行った妹が看護師さんに聞いても
「予定は聞いてない」と言われたとか

水曜日なら昨日あたりには連絡が無いと
こちらも動きようが無いが電話は来なかった

「腹痛があるから水曜日は無理かな?」
そんな風なメールが昨日父から届いたらしい

腹痛の原因は便秘じゃないかと思う

山ほどごはんが食べれても
水分が無いと出るものも出ない
たまる一方だ

枕元にお茶やポカリやジュースや
置かれていても一向に減らない

意識して飲むようにしないと
喉が渇いたと感じてしまってからでは
干からびてしまう

「薬飲んで」「水分摂って」「永久気管孔の手入れをして」

最低限の要望なのだけど。。。
入院していてもできてないようなので
退院したらまたバトルが始まると。。。(憂鬱)

いつ電話が鳴るか。。。ドキドキです
[ 2010/04/06 09:10 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

ドウダンツツジ


かわいい花だね

昼から雨
肩こりからか頭が痛い

一日ゴロゴロしてしまった
[ 2010/04/07 19:37 ] 携帯からで~す | TB(-) | CM(0)

決定じゃなかったの??

「10日土曜日退院来てくれるかなよろしく」
父から午前中にメールが入った
病院から電話が無いけど決定なのかと聞いたら
決定だと返信がきたので妹にその旨を伝えた

土曜日に退院なら
明日から行って部屋の準備をしないといけない
お金も下ろしてこないといけないし
こちらの保存食料も用意しないといけない
病院には携帯の番号も教えてあるから
連絡がつかないってことはないだろうと買い物に出た

夕方、妹から電話が入った
「nobukoが大丈夫って言ってるから連絡して」とメールが届いたらしい
どうも家族が大丈夫なら土曜日辺りに退院(もちろん父の体調にもよるけど)
と主治医が言ってたようだ

わたしには決定と言ってたのに・・・
次の入院日とかも主治医から聞いてないみたいで
返事が来ないというので病院に電話を入れてもらった

結果、「予定はあるけど決定ではありません」
看護師さんがそう答えたらしい
主治医から連絡してもらえるようにお願いした

今のところ連絡がないところをみると明日になるかも
昼間はこちらにかけてもらうように言ったらしい
朝一番に電話があればいいけど
午後になってから「土曜日に退院してください」と言われたら
実家に行くだけで夜になってしまう

掃除や布団の乾燥や。。。することはいっぱいあるのに
団地なので掃除機は夜にはかけられないから困る
食料の買出しもあるし。。。
できれば前日には終わらせておきたいんだけどなぁ
[ 2010/04/08 19:26 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

保存食

刺身用の鯵を買ってきた
捌いて、塩をして、庭に出して。。。

「今日遅くなるから」

殿さまから電話が入ったので
ベランダの干し物カゴに移動させ

今朝、りっぱな一夜干しが出来上がりました
(出来上がりの写真を忘れた・汗)

真空パックして冷凍庫で保存です
鯵一夜干し

殿さまが一人のときに食べるので。。。
鯵一夜干し
一尾ずつパックしました
[ 2010/04/09 06:46 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

はぁ~(ーー;

やっぱり退院だそうです


父が言う退院日がコロコロ変わるので
わたしも妹も父の言うことを信用していないところがある

「退院は何日ごろと考えてますけど、何日だったら迎えに来られますか?」
今までの退院の時には主治医がこうわたしたちに聞いてきた
だから今回も主治医からの電話を待っていたのだけど。。。


わたしの予想だけど
たぶんお互いの思い込みでこんなことになったのだと

主治医が家族が来れる日に退院にしましょうと父に言う
父がわたしに「決定」と言って日にちを決める
夕方妹が病院に電話をかけたときには主治医に日にちが伝わってない
よってカルテには予定とだけ書かれていたので看護師は決定だとは言えなかった

で、父から主治医に「家族がOKだった」と伝える
主治医は了解が取れてると思い家族には連絡しなかった


カルテへの退院日決定の記入は誰がしたんだろう
決定かどうかを家族が確認してきた旨のメモが付いていたはず
家族が了解しているから退院日が決定したのだ
ということでかけなかったのかだろうか

電話した時間だって書かれているはず
父から聞いたけどホントかどうかを聞いたのに
「主治医から電話ください」ではいけなかったのか
単に「退院日が決定したら連絡してください」がよかったのか
メモにはどんな風に書かれていたんだろう?(謎)

夜になってもどちらにも電話が無かったので確認したら
「10時退院になってますから迎えに来てください」
と言われたそうだ

とりあえず迎えは妹に行ってもらうことにした
(朝からじゃ間に合わないから。。。)

帰ったらすぐ昼ごはんが必要だ
買い物している暇もないし
行くだけで疲れるだろうから作りたくない

なのでこの時間まで家にある材料で弁当を作っていた
明日の朝(もう今日か。。。)おにぎりを作ったら出発だ
足りない睡眠は。。。新幹線の中でだね


*************************

土曜日に退院か。。。来週半ばか
そこまで決まっているのだから
わたしが昨日から行っていれば
こんなにもバタバタしなかったのかも

でも。。。
片付けたと言っても開かずの間にゴミ(不用品)が山積み
台所用品もありあわせで使い勝手が悪く
おまけに換気扇も焼けちゃって役に立たない
風呂はシャワーもなく、水を沸かすタイプの旧式

父の介護のときはどうにかがんばれるけど
一人でいるとあれこれ目に付いて落ち着かない
できればギリギリまで行きたくないってのが本音
病院に送り届けた後はできるだけ早く横浜に帰りたくなる

次回の入院日は。。。
火曜日になるまでわからないのだそうだ
いつまであそこで生活するのか
わからないのが一番憂鬱。。。

はぁ~(ーー;
[ 2010/04/10 00:42 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

始まった。。。

おにぎりを作り、朝食を終え
殿さまに新横浜まで送ってもらい関西へ

機械ですぐの「のぞみ」の指定を取り構内へ

定番のお土産を買ってエスカレーターを上がっていたら
「列車が到着します」のアナウンスが

わたしの乗るのぞみだ!
あれ?何号車だっけ??

上がった場所は10号車辺り
チケットは。。。
4号車!

きゃ~4号車だよ~~
コロコロを引っ張りながら新幹線と競争(?)
ギリギリの時間に5号車に飛び乗った(間に合ったぁ)

混んでなかったので余裕で1両分歩く

席は3人がけの窓側
お隣は最後まで誰も来なかった

爆睡の予定が次々と現れる車窓の桜を堪能
結局寝られなかった

関西はポカポカ陽気

実家の最寄り駅・阪急仁川は競馬場に行く人でごった返している
バスの時間が中途半端だったので実家まで歩く

川沿いの道から競馬場をパチリ
競馬場
家族連れも多かったから競馬を楽しみながら花見も堪能しているんだろうなぁ

歩いている途中で妹から電話が入る

「タクシーを降りてすぐに痙攣が起こって。。。」
とりあえず荷物を家に置いて父を下まで迎えに行く途中だという
父は植え込みに座って待っているとのこと

後で聞いたのだけど、タクシーに座っている間も辛そうだったとか
病院から家まで帰るだけでヘロヘロになった父は
「眠いから寝さして!」と昼食も摂らなかった

朝食も摂ってなかったらしく
迎えに行ったときに看護師さんに
「食べなくても薬は必ず飲んでね」と言われたとか
(昼の分は夕方目を覚ましたときになんとかを飲んでもらった)


父のベッドは前回のまま奥の六畳に置いていた
トイレに行くという父を妹が介助
立ちあがったら痙攣が起きた

病院では車椅子に乗せてもらってトイレに行っていたようで
ずっと寝ていたので足の筋肉も弱っている
何度も立ち止まり、痙攣を起こし座りこむ
六畳から台所を通ってトイレまでの距離が長く感じた

二人で支えないとトイレにたどり着けなかった
これはベッドの位置を変更しないと
ベッドに戻るのも大変だ!

妹が帰った後は一人で介助しないといけない
(不安がよぎる。。。)

父が用をたしている間に大急ぎでベッドの位置を変えた

今までわたしが寝ていた四畳半にベッドを移動
これなら部屋を出たら洗面所→トイレと近い
3分の1ぐらいに縮まった

トイレから戻る父を妹が一人で介助
ベッドに座ってもらった

と思ったら畳の目に足をすべらせ転んでしまった

座る体勢だったからお尻からゆっくりだったので
頭は打たなかったけど二人して慌てた

すぐに靴下は脱いでもらったけど
今後どうするか。。。問題だ
手足が冷たいから滑り止め靴下を履いてもらうか
畳の父が歩く部分に何か敷物をするか
いずれにしても何か買ってこないといけない

ひと段落して妹が帰っていった


晩御飯は。。。恒例のすき焼きは無理だろうし
どうしたものかと思案

「雑炊みたいのなら食べられる??」と聞くとうなづいた

おにぎりの残りを中華スープにほぐし
蕪の葉、えのき茸、しめじを細かく切って投入
醤油・塩で薄めに味付けし溶き卵を入れた

退院のとき主治医に
寝てばかりいないで日中はベッドに座って筋力をつけてと言われた

なので晩御飯はベッドに座って食べてもらおうと思ったのだけど

座って茶碗をわたしたら。。。手からポロリ
持つのもしんどいようだ

枕元に土鍋を置いて
ひと口ずつ起き上がって食べるようにした
休憩しながらなんとか完食
薬もちゃんと飲んでくれた

夜中は爆睡したようだ
マスターズを見ようと起きたみたいで
枕元に置いていたリンゴジュースを飲んでいた
200ccは飲んだかな?
やっぱりお茶とかよりジュースが飲みやすいみたい

マスターズを見ながら再び爆睡
朝の体温&血圧を測ろうと思ったのだけど
ゆすっても起きなかった

検温・朝ごはん・薬。。。何時になるかな??


おまけ。。。
買い物に行くときに
なつかしの通学路の桜をパチリ
一里山の桜
あちこちで撮影している人がいました

葉桜になったら。。。道の真ん中を歩いていたなぁ~
(毛虫に刺されたら最悪だもんね!)
[ 2010/04/11 07:51 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

ひたすら。。。

読書です

昨日、外をウロウロしたせいで
瞼がまたぷっくり腫れています

父もモリモリ食べないので
食料もあるし、今日は家にお篭もり

今回のために揃えたのは
ストーリーセラー
長編並みの読み応えを備えた
人気作家の読みきり作品が収まっています

一番楽しみにしているのは
最新刊(昨日発売)のこれ↓
ストーリーセラー

どれから読んでもいいのだけれど
楽しみは後に残して、今は1刊目を読んでいます
[ 2010/04/11 16:05 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

二日目。。。

一日中フルで働かされているTV
スポーツなんでも好きの父
早朝、マスターズを見るためにリモコンを操作
起き上がったので「トイレ??」と見ると
枕元に置いてあったリンゴジュースを飲んでいた

わたしは。。。何度か気になって目は覚めたものの
夜中のトイレはなかったので思っていたより眠れた

朝食は和風だしの雑炊
中身はご飯・蕪(実・葉)・えのき茸・しめじ・卵
前日のとはだしと蕪が違う

何口か食べて、10時ごろになったけど薬も飲んでくれた


日曜日なのに朝から「新聞買いに言って!」とも言われなかったので
今日は競馬はなしかな??と思っていたら
おもむろに「マークシートを取ってくれ」という

何やら宙を見ながらマークして
いつものご近所さんに持っていけと言う

いつもいつも頼んでいるから
舟和の芋ようかんを買ってきていたので
それを手土産にご近所さんへ

玄関に新聞が飛び出ている
ピンポンしたけど出てこない

と、お隣のご主人が釣り姿で出てきた
「お隣出かけてるで!!」と教えてくれた

このご主人、よく出会うのだ
タイミングがいいというかなんというか
馬券を頼もうと思ってたと話したら
そのご主人は賭け事はしないとのこと
他のご近所の「〇〇さんやったらするかも」
という情報をくれたのだけど
小心者のわたしはずうずうしく頼みに行けない

手土産の芋ようかんは当日が賞味期限
たまたま出てきたご主人に
「よかったら食べて」と渡した

家に帰って、父にご近所さんが不在で頼めなかったと報告
ニガイ顔をしていた

しばらくして「〇〇階の〇〇さんが競馬するから」
そこに頼んでくれとホワイトボードに書いてきた

ご近所さんは同じ階でよく知っているけど
その〇〇さんって人は面識がない
「初対面の人にそんなこと頼めない」と拒否した

そしたら自分が行くからと言う

朝ごはんの後、トイレに行ったときに
距離が短縮されたにもかかわらず途中で座り込んだのだ
たとえ支えて時間をかけて訪ねていっても
在宅しているかどうかもわからない
「トイレまでも行けない人が、他の階まで行かれへんやろ!」

そう言ったら納得したのかそれ以上言わなくなった

TVで知ったのだけど昨日は桜花賞だったのね(汗)
病院だったらあきらめてたけど
家に帰ってるから「買えるぞ!」と楽しみにしていたのかも

だけど。。。
競馬や賭け事に興味の無いわたし
競馬場に行くことも、馬券を買うことも
できればしたくないのだ

唯一宝くじを買うぐらいかな?
それも「ジャンボ」だけで金額も決めている
それ以上もそれ以下も買うことはない

桜花賞の中継を見ながら自分がマークした券を眺めていた
もし当たっていたら「当たってたのに!!」って訴えられていたかも(汗)


お昼はなかなか食べてくれなかった
1時ごろ「食べないならお昼の薬だけでも飲んでね」
そう言って渡したら不思議そうな顔で
「薬はもう飲んだ!」と言う

「10時ごろに飲んだのは朝の薬!これはお昼の薬やから飲んでね」
父はなかなか理解できてないような顔をしていたけど
例の「置いといて!」と言って寝てしまった

芋ようかんは自分たち用にも買っていたので
ひと口大に切って父に「食べる??」と見せてみた

そしたらパクパク食べてくれた
2時半になってようやく薬も飲んでくれた
(薬の口直しにも芋ようかんを食べてたけど・・・汗)

その後もTVを見たり、寝たりで
あっという間に夜になってしまった
9時前になって「ご飯食べなくてもいいけど薬飲んでね」と起こす
枕元には雑炊・芋ようかん・肉豆腐が置かれている

何度か「薬だけは飲んでね」と言って
なんとか飲んでもらった

お口直しはやっぱり芋ようかん(汗)
横に肉豆腐を見つけちょこちょこっと摘む

食後の薬なのに。。。
それやったら食前やんと心の中で茶々を入れるわたし
でもまあ、飲んでくれないよりマシだと思うことにした


今朝はまだご飯も薬も飲んでいない
そろそろ声をかけなくては!
[ 2010/04/12 08:30 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

はぁ~

父の筆談、これがかなりストレスになる

「具合はどう?」『エエことない(よくない)』

カタカナが入っていると思わないから
理解するのに時間がかかった

『コイン』『水ヤのひきだし』
「え?探すの??」

父がうなづいたので水屋の引き出しを探ってみた

大き目の袋に入ったコインが見つかったので見せたら
『駐車場のゲートのコイン』
『入り口で降りてコインを入れて。。。』
「使い方はわかってるけど何に使うの?」
『タクシー』『2個』『持って行く』
『13日』『病院』

病院からタクシーに乗って帰るときに
団地のロボットゲート内までタクシーに入ってもらって
帰りは運転手にコインを渡し出てもらうということのようだ

病院とかタクシーとか肝心のことが最後だから
いちいち「それをどうするの?」と聞かなきゃいけない

今回の外来診察には団地の車椅子を借りる予定だったので
タクシーはいつもの通り道まででいいと思っていたから
そんなこと考えても無かった

だけど、2枚って
帰りに入って出るだけやんね
行きは道まで歩けるつもりだったんだろうか



さっきはジェスチャーでわき腹が痛いと言いながら
ホワイトボードを取ってというから渡した

『サロンパス』
「持ってるの?」と聞くと首を横に振る

「雨の中買いにはいけないよ」と言うと
『サロンパスヨコヨコ』と書いた

「これを買ってくるの?」と聞くと違うという
『病院から持って帰ってきた』とのこと

はぁ~

『病院から持って帰った荷物にサロンパスがあるから探して』
商品名じゃなく最初にこんな風に書いてくれたらすぐに渡せたのに
(実際はアンメルツヨコヨコだった)

単語で意味もわからず要求に応えるのは難しい
どんな風に使いたいとか結論が見えると
探し方が違ってくるのに。。。
[ 2010/04/12 20:08 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

記念品

父がとある会で表彰されたときの記念品
ポット
聞いたことの無いメーカーのケトルです

使いたいときに沸騰させて使うタイプ
似たようなケトルを最近よく見かけますよね

これ、使い勝手が悪いです
(このタイプの他社商品はわかりませんが。。。)
写真で見てもわかるように
取っ手の上のほうが外にはみ出していますよね
MAXで0.8Lしか入らないのに
しかも半分ぐらいしか入れてないのに
注ぎ口から一番遠いところを持つことになるから
注ぐときに手首にかなりの負担がきます
(バランス悪いです・重いのです)

穴がポットの形に開いていたらもう少し持ち易いかも
ポット
赤い部分が取れて、湯沸しボタンの前辺りを持てたら
もっと安定して注げると思うのだ
(ということは、ボタンの位置も変更しないといけないね・汗)


*************************

寝てばかりであまり食べず
筋力がかなり落ちている父を病院に連れて行くために
団地の車椅子を借りてきた
車椅子

車椅子

持ち手が折りたためるのでコンパクト
車のトランクにも入ります


以前介護で使っていたお宅が
不要になったからと団地に寄付してくれのだそうです
本当に助かります
[ 2010/04/13 00:04 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

ホントにもぉ~

外来受診に行ってきました(長いです)

退院時の父の様子から
この診察で何か言われそうだと感じていて
妹も休みが取れるということだったので
一緒に病院まで行きました

朝、妹が到着してから
父の朝食・薬・着替えをバタバタ
二人がかりで支え、車椅子に座らせて出発

タクシーに乗ってすぐに「横になる」と言って
妹の肩にもたれかかりウトウト

病院に着いたら診察の前に採血が必要とのこと
整理券を取ったら待ち時間は40分(--;
車椅子にじっと座ってられない父は
待ち合いのソファで寝転がると言って内科のほうに移動
寝ていると脇が痛いからさすってくれと言うので
二人で交代でさすりながら順番を待った

採血が終わって診察の受付に行ったら
ちょうど予約の時間になっていた
診察は採血の結果を見てからということだったので
そんなすぐに出るわけがないので待ち合いで待たされた

ここでも車椅子にじっと座っていられないからと
ソファにゴロンとしていたら看護師さんが気がついてくれて
「中のベッドが空いているからそこで寝てもいいよ」って
採血の結果はまだまだ時間がかかりそうだったので
ベッドに寝かせてもらった

1時間ほどしてようやく「結果が出ましたよ」と声がかかり
車椅子に座ってもらって中待ち合いに行った
すぐに診察かと思ったら、そこで3人待ち。。。

またまた座っていられなくなり、中待ち合いのソファでゴロン

入院中に病棟にいた看護師さんが外来にいて
「大丈夫?しんどいね~」と診察の順番を確認し
痛いという脇をさすってくれた

ようやく呼ばれて診察室へ
診察台に座るのもしんどそうな父
ひと通り説明が終わり、点滴をしてもらうことに
「点滴の間にご家族にご説明します」とのことで
父は処置室へ、わたし達はそのまま診察室で話を聞いた

同じ抗がん剤で回数を続けると
がん細胞に耐性ができて効果が少なくなってくる
今は抗がん剤よりがん細胞のほうが強くなっている状態だとのこと

次回、違う種類の抗がん剤を投与したらまだ効果が見られるかもしれない
抗がん剤治療を継続するつもりで退院中に体力を戻して欲しいが
ここの病院は今ベッドが満杯で点滴だけの患者さんは受け入れられない
点滴だけなら、自宅近くのクリニックか当院の外来なら治療可能だけど
家族の負担も大きいからできれば入院ができる病院を探して欲しい

「以前からそういうことは考えていただくようにお話していたと思いますが
どこかお願いできるような病院はありますか?」と聞かれた

確かに、治療のリスクもあるからそういう状況は想像していたけど
抗がん剤治療の結果が出ないとお願いするにも漠然としているので
実際に行動を起こすのは病院から「もう無理」と言われたときだと思っていた

退院の話が出たときに
「これこれこういう状態だから受け入れてくれる病院を探して
外来受診のときにお返事ください」そう言っていてくれたら。。。

頼めそうな病院と言えば
以前入院させてもらった妹が勤めている病院しかない
「そこなら聞いてみることはできる」と答えると
父が点滴している間に連絡を取ってもらって
「受け入れてもらえるかどうか確認して欲しい
その返事によって次の抗がん剤治療まで
当院でお手伝いできることもあると思うから。。。」と言われた

はぁ~?今すぐですかぁ~??って感じでしょ

とにかく聞くだけ聞いてもらって
受け入れてくれる病院が見つかるまでは自宅で看るしか方法がない

父の点滴は3時間ほどかかるという
始まったのが12時少し前

とりあえず妹に打診の電話をかけてもらって
返事を待つ間に昼ごはんを食べた

いくら以前からそういうこともあるから探しておいてと言われていても
そんな2~3時間の間に病院の了解を取るのは無理な話だ

食事中は病院への不満炸裂
ただ、病院内のレストランでの食事だったので
思うことを大きな声では言えなかったのだけど。。。

食事中に妹の病院から連絡が入った
「今日は無理だけど明日からなら入院してもらえる」とのこと

受け入れてくれるにしても
ベッドを確保するのに数日以上はかかると思っていたから
たった1時間で手配してくれたのは本当にありがたかった

点滴をしている父の元に向かい
看護師さんに主治医を呼んでもらうようにお願いした

「どうでしたか?」と聞かれ
「〇〇病院で受け入れてもらえることになりました」と答えた

「まあ、数値(血液検査の)はそんなに悪いものではないので
今すぐ入院しないといけないわけではない」と主治医

あとは家族がどう考えるか
ただ、一度入院してしまったら退院はむりかも
本人の気持ちと体力の回復しだいでは抗がん剤治療ができるかもしれない
そこまで体力が回復すれば手術した病院でもあるから
治療は継続させてもらうつもりだ。。。とのこと

体力を回復させるのは難しいのかもしれない


主治医も受け入れ先がそんなに早くベッドを確保できないだろうと思っていたのか
「今すぐに入院するほど。。。」という言葉がでたのだろう
だけど、1分も座ってられない人の体力を回復させるにはどう考えても点滴が必要だし
自宅でそれを実行するとなると、着替えさせて、車椅子に乗せて、タクシー乗って
病院で点滴して、タクシーで帰ってきて、着替えさせて、食事をさせて。。。

病人の体力が回復する前に看ているほうが体力がなくなってしまう

こちらとしては1日でも早く入院してもらいたいと
その場で受け入れてくれる病院への紹介状を書いてもらった

今の状態を本人が自覚しているのかどうかわからないけど
言ってしまうと本人のやる気がなくなってしまう
なので「本人のやる気のためにも次の予約だけでも入れておきましょう」
と1ヵ月後に外来予約を取ってくれたのだけど

それまでに体力が回復しなかったら(入院していたら)
キャンセルしてもらってもいいですよ。。。。だって


すべてが終わって、会計をしたのが午後3時。。。
点滴で顔色はよくなったものの
やはり帰りのタクシーでもゴロンとした父

午前中で終わるかと思っていたのが病院で6時間もすごしてしまった
病人でなくても疲れちゃうよね

明日(もう今日ですね・汗)の午前中に入院です
入院の荷物を持って、車椅子を押してなんて一人では無理なので
妹が泊まってくれました


ホントにもぉ~、長い一日だったよ~
[ 2010/04/14 01:06 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

無事入院。。。

外来受診からヘロヘロになって帰り
翌日の行動予定を確認した

実家から京都までの時間がわからないので
余裕を持って朝9時にタクシーを予約した

団地の車椅子は父をタクシーに乗せてから
ダッシュで倉庫に戻し、鍵を幹事さんに渡さなきゃいけない
とりあえず幹事さんに「明日鍵を返しに来ます」と言いに行った

「9時だったらわたしも行ってあげるよ」
タクシーに乗るところまで一緒に来てくれて
車椅子は幹事さんが倉庫に戻してくれるとのこと

「お姉ちゃんたちはそのまま行ったらいいから!」って

これで出かける時の不安は解消!
荷造りも済ませた


父は相変わらず寝てばかりだった
夕食は妹がやさしく食べさせてくれた
(お姉ちゃんはやさしさに欠けてるのよね~・汗)
薬もちゃんと飲んで爆睡体勢に(笑)

わたしはブログの更新
病院への不満が手を止めてくれない
妹が寝てしまってもPCに向かっていた
(電気がついていても妹はぐっすり寝ていた)

1時過ぎにやっと就寝
夜中は寒かったのか3時ごろトイレに起きた
(妹もその少し前にトイレで起きていた)
戻って布団に入って再び眠ったら妹に起こされた
「トイレに行くって!」って

退院してから2日間は夜中のトイレは無かった
この日はリンゴジュースをたくさん飲んでいたし点滴もしたし
わたしたちもトイレに起きるぐらいだから
かなり差し迫って起きたのだと思う

早くトイレに行きたいと体は前へ前へ
でも、体力が付いていかない
二人で両側から支えてトイレに向かった

トイレの手前で座ってもらおうと思ったのに
気持ちはトイレだから立ち止まらない
入り口でスリッパを履こうとして下を向いたら
またまた痙攣が起こってしまった
(扉を開けようとしたりスリッパを履こうとするときに起こることが多かった)

座り込んだ父を立ち上がらせたら足元に温かいものが。。。
リハビリパンツが満杯になって漏れていたのだ

トイレを済ませ、ベッドに戻って
二人がかりで着替えをさせた
(あんなにパンパンになったオムツは10年ぶりに持った・笑)

妹が泊まっていてくれて本当によかった

父が寝て、しばらく妹とおしゃべり
すぐに眠気が勝って二人とも夢の中へ

朝はいつもの時間に目が覚めたけど布団の中でゴロゴロ
朝食はパンで簡単に済ませ、父を起こす
またまた妹がやさしくご飯を食べさせてくれた(笑)
わたしは薬の準備

薬を飲んで、着替えを手伝っていたらタクシー到着の電話が!
「慌てなくていいですよ」と言われたけどちょっと焦る

着替えて、車椅子に乗せて、玄関を出ようとしたら「トイレ!」と父
慌てて車椅子ごとトイレの前へ

その間に荷物を外に出したら幹事さんが待っていてくれた
「今トイレに入ってて。。。」またまた慌ててしまった

大きなバッグが2つとトートバッグを持ち
妹は父の車椅子を押してタクシーの待つバス停へ

こちらが指定した方面と反対側に停まっていた
あれ??と思いながらタクシーの元へ

父をタクシーに乗せ、車椅子を幹事さんに託し
わたしたちもタクシーに乗り込んだ

こちらの指定と反対側にいた理由は。。。
家のすぐ近くのICから乗ると混んでいたのだそうだ
ナビの情報で空いている道を選んでくれていた

高速のICまでは道が不案内だからとナビが先導
新しくできた橋を渡ったり(ナビに反映されてなかったけど)
順調に高速に乗ることができた

運転手さんはわたしたちと同年代のさわやか系
話がうまいというか。。。ずっと会話をしていた
息子さんの話や京都観光の薀蓄などさまざま
話題が豊富で面白かった

父はシートにゴロンとして妹に脇をさすってもらっていた
(妹は手がだるかっただろうなぁ~・お疲れ様!)

ルート変更は正解だった
っていうか思ったより早く着きそうだったので
慌てて病院に連絡、受け入れ態勢を確認した

病院に着いたのは10時半過ぎ

入院手続きをしているホンの短い間も車椅子が辛い父
「横になる」というのだけど外来の椅子はソファではない
「もうちょっと我慢して!」と待ってもらった

病室のあるフロアに行ったら
予定より1時間も早かったのでベッドの用意ができていなかった
そのフロアにはソファがあったので「横になる!」と車椅子を下りてしまった

病棟の看護師さんが大慌てでベッドを準備してくれたので
すぐに起こされてベッドに向かう(待ち時間が少なくてよかった)

急にお願いした入院だったから
指示書が間に合ってなくて看護師さんたちもばたばたしていた
わたしたちは必要な書類にサインするためにお昼過ぎまで待たされた

病室は日当たりのいい4人部屋
窓側だったからポカポカして暑いぐらい
椅子を用意してもらって座ったら。。。寝てしまいそうだった

主治医の先生が昼前に来てくれて
「5回も抗がん剤やったんやね!そらしんどくなるわ!」
優しい言葉をかけてくれた
脇が痛いと言うと痛み止めを処方してくれるとのこと
点滴して体力を回復させないとね!と帰っていかれた

父はすぐに痛み止めを打ってもらえると思って妹に「聞いて来い」とせかす
だけどとにかく急な入院だったので指示書が間に合わない
看護師さんも指示がなければ動けないから結局夕方になってしまった

わたしは昼過ぎに病院を後にした
紹介状に添付する画像データのCDが間に合わなかったので
それを受け取りに元の病院まで行ってきた

妹はお昼を食べて、荷物を家に置いて再び父の元へ
痛み止めが来るまで肩やら脇やらすっとさすっていたのだという
「もういい??」って聞いても「まだ!」と離してくれなかったみたい

食事は摂らなかったみたいだけど
点滴しているし病院だし不安は少ない
家で看ていたら不安だらけだもんね
すぐに入院させてもらって本当によかった

今日から朝・昼・夕と妹が顔をだしてくれるから
父も安心だろう(妹は大変だけど)

これで安心して横浜に帰れるよ!と殿さまにメールをしたら
「風邪引いてしまった」と電話がかかってきた

急に冬に逆戻りしたからね~

普通だったら「早く帰ってきて!」って言うはずなんだけど
ウチの殿さまは「うつるから週末ぐらいに帰っておいで」という
心配は心配なんだけど、今日は会社に出かけたようなので
お言葉に甘えて週末までこちらで過ごすことに決めた

あと2~3日関西で過ごしま~す!どこに行こうかな?
(遊ぶことしか考えてないわたしです・汗)
[ 2010/04/15 09:46 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

二都散策

病院から預かった画像データと着替え、ティッシュを持って
午前中に出かけた

父の入院した京都の病院の面会は13時から

最寄り駅で一日乗車券を買って
せっかく京都に行くのだから河原町まで乗った
まずは高島屋の食品売り場へ

出町ふたばの名代・豆餅を調達
自分の分と友だちの分と。。。
平日だから、並ばず余裕で買うことができた
豆餅

まだ時間があったので四条通りを烏丸方面に
寺町を上がり、錦市場を通りぬけ大丸へ
お決まりのコースをのんびり

叔母と一緒に病院に向かうため
叔母が降りてくるバス停で待っていた
修学旅行生もバスを待っている

前を通るタクシーにも制服姿がいっぱい
京都は修学旅行生があふれていた


父は見違えるように顔色が良くなっていた
点滴ってすごいね!

着替えなどを引き出しに仕舞って、少しだけ話をして
眠そうだったので「帰るね!」と言ったら
「よこはま??」と聞いてきたので
「今日はまだ帰らないよ!新幹線は京都から乗るから帰るときにまた寄るね!」
そう言ったら手を振って送ってくれた

京都から今度は大阪へ
仕事が休みだった友だちと夕食の約束をしていた

昼ごはんが遅かったので夕食は軽くざるそばを食べた
買い物して、お茶をして、おしゃべりを堪能した

家に帰ったら仕事が終わって病室に顔を出した妹から
おかゆを全部食べたと写メールが届いた

脇が痛いのは続いているようで
何度も痛み止めを欲しがっているらしい
(自分で頼まず妹に言いに行かせるとか)

元気になったら妹にいろいろ要求するんだろうなぁ~
[ 2010/04/16 00:18 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

みぞれ??

来るときは春の装いだったのに。。。
今朝の横浜はみぞれが降っているらしい

週明けに風邪を引いていた殿さま
「完全復活しました」とメールが届いた
今日帰ると返事をしたら
「誘われていた釣りに出かけるので夕方になります」って

先ほど出かける前に写真を送ってくれた
みぞれ
車のフロントに積もってます
寒そう!!

風邪が治ったばかりなのに。。。
大丈夫なのかな??

[ 2010/04/17 06:51 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

読了!

ストーリーセラー
土曜日に買った3冊、無事金曜日に読み終わりました。

最後はまっさんの「片恋」

主人公が恋をするのかと思いきや。。。
実際にあった惨事を織り込みながら
意外な方向にストーリーが展開
最後にようやく「あ~片恋ってそういうことだったのね」って

まっさんの頭の中にはストーリーが溢れてるんだろうね
それを短くまとめたものが「歌詞」
膨らませたものが「小説」として形になる

5月のコンサートが楽しみだなぁ~
ファンクラブ恒例のWORLDコンサートだから
いろんな話をしてくれると期待している
[ 2010/04/18 08:27 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

増えた??

久々に精米に行った

10kgの小さい袋に入った玄米を機械に入れ
精米された米を再び袋に
「小さな袋はつまらん(役に立たん)!!」
ぷりぷりと戻ってきた殿さま

普通、玄米を精米すると分量が減る
なのに。。。精米後の米を戻したら
口を閉められないぐらい出てきたというのだ

横にしたらこぼれそうだと
助手席で米の袋を抱えて帰ってきた

保存用の10kg入る容器に入りきらなかった分は
ハイザーに入れた

前に精米した人が多めに投入して
止まったときに米が残っているのを気づかずに
帰ってしまったんじゃないだろうか?

ハイザーに入った分がきっと誰かの米だよね
美味しい米だったら良いのになぁ~

***********************

休日に行くいつもの八百屋で小さなイチゴを見つけた

久々に。。。
イチゴジャム
イチゴ(約600g)グラニュー糖(300g)国産レモン汁(実家の・半分)を
鍋に入れてひたすらグツグツ

イチゴジャム
灰汁が浮いてきたらこまめに取り除きます

煮詰まってきたら瓶詰め!
イチゴジャム
百均で小さな瓶を買ってきました

「さちのかジャム」の完成です!!
[ 2010/04/19 07:00 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

趣味??

多趣味の殿さまと一緒にいるからか
自分が無趣味に感じてしかたがない

「わたしも趣味を見つけないと」sanaさんとのランチでそう言ったら
「いっぱいあるじゃないですか!」って言われた(汗)

で、改めて自分の趣味って何だろうと思い起こしてみた

・ブログ(三日坊主のわたしが、5年以上毎日更新している・驚!!)

・季節限定の料理(いかなご・ジャムなど「今だけ!」ってやつ)

・カメラを持って散歩(花粉症でなければもっと出かけているはず・汗)

・読書(没頭しすぎてしなくちゃいけない家事などが疎かに。。。サボっている気がする・汗)

・買い物(プレゼントやお土産を探すのが好き・新しいものを見つけるのも!)

・コンサート(まっさん限定・映画や舞台など結婚してから行かなくなった)

まあこんなところだろうか


自分を分析してみると。。。

思いついて材料を集めて、でもそれで納得して熱が冷める
(面倒になってやめてしまうことのほうが多い)

熱しやすく冷めやすい、長続きしない
習い事は行くのがめんどくさい
家でゴロゴロしているのが好き
TVをボ~ッと見ているのも。。。

単発で短期間で終わるものが長続きするのかもしれない
[ 2010/04/20 07:21 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

晴れ!

週明けの天気予報が雨だったので憂鬱だった
ただでさえ憂鬱な健康診断の日が雨じゃね~

昨日の天気予報を見てホッとした
朝起きて空を見たら晴れている
気温も上がるみたいだ

採るものは採ったし、問診表も書いた
出かけるまでの時間、
いつものようにコーヒーが飲めないのは
手持ち無沙汰でいけないね
[ 2010/04/21 07:07 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

ろくばんめ。。。

時間前に会場に着いたのに6番だった
みんな早く終わらせたいのよね~

わたしとても緊張しいです
心電図とか特に苦手で
今日も「力が入ってるよ!楽にしてね~」
って言われてしまった(汗)

余談ですが。。。美容院なんかもリラックスできません(笑)

今日は区の公会堂が会場だった
客席で待って、舞台が健診会場
こんなの初めて!(体育館とかはあったけど)

空間が広くて落ち着かない
血圧が少し高めになっていた
家(実家)で測ったときはそんなこと無かったのに
診察室血圧」ってやつだろうか?
「日ごろから測ってみてね!」と言われた(女医さんでした)

あとは。。。
「この身長ならあと2~3kg痩せたほうがいいね!」って
食べ物や運動などを意識するように言われた

これから夏になっていくから。。。ダイエットしてみようかな??

まずは白い物体が全部出てくれるのを待ってからね!
[ 2010/04/21 12:26 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

お天気コロコロ

パジャマ(ズボン)の洗濯が間に合わない!!

妹からメールが入った

ベッドの上で尿を取るから
どうしてもズボンばかり汚れてしまう
今日からまた雨、しかも寒くなる
ますます乾かなくて困ってしまう

***************************

点滴の針を刺すところがなくなったらしい
血管がボロボロで2日と持たないのだとか
手術後のように太い血管に管を埋め込んでもらうことにした
( 針だと「もういや」と拒否されるようだ)

食事も食べさせてやらないと食べられない
妹が毎食病室を訪ねて介助してくれている

痛み止めの薬でぼ~っとしているのか
ベッドからは2度ほど落ちたとか。。。
頭などは打っていないけど
起き上がったらナースコールがかかるような
処置を施されたらしい

筋力が落ちて自分が思っているようには動けないのに
看護師さんがなかなか来てくれなかったりすると
何とかしよう(できる)と思うのだろう
だけど無理をしてダメージが大きくなったら大変だ

******************************

リスクの大きい抗がん剤はもう無理だろう
(完治が見込める治療ではないから。。。)
ターミナルケアを考えなければいけない時期にある

実家で看るのは無理がある

本来、あそこは病人が治療する環境にない
ゴミ屋敷にベッドを置ける空間を空けただけなんだもの。。。

中身を全部出して、部屋を丸洗いしないと
看ているほうのわたし自身も持たない
(アレルゲンがあるようで、アトピーになりそう)

病院も遠いし、家族も遠い
妹は仕事があるから休日も少ししか来れない
訪問看護にしてもらっても頼れることは知れている
ほぼ一人で、先の見えない介護は辛すぎる

妹と話をして、京都の病院で看てもらうことに決めた


口うるさい親戚が横浜で看ろとか言ってくるだろう
だけど、その人たちが看てくれるわけではない
わが家に無理して連れて来ても
知人や親戚は遠すぎて見舞いにも来てくれない
(まあ、実家でも誰も来てくれなかったけど。。。)
転勤になったらまた移動させなきゃいけない(病人の負担が多すぎる)
住み慣れた関西で過ごさせてあげたい

*******************************

実家の片付けもボチボチ再開しなければいけない
使えるもの、残しておきたいものをより分けなければ!
[ 2010/04/22 07:18 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

幻覚??夢??

痛み止めのパッチが効いているのか
環境がコロコロ変わって対応しきれていないのか
寝たきりからくる認知症の初期症状なのか
父が意味不明な行動をして看護師さんたちを困らせているという


入院していることを認識してなくて
公民館で仕事をしている気になっている
(入院前は警備の仕事をしていた)

鍵を欲しがったり、窓を開けようとしたり
「エレベーターの前に行かないと」などと
朦朧としながら仕事モードが続いているらしい

落下防止のためベッドを窓際に置いていたけど
窓からの落下の危険性が出てきたため
斜め向かいの患者さんが退院したのを機に
入り口に近いベッドに移動したとの事

食事も摂りたがらないとか
病院の食事じゃなくて好きなものを持ってきてもらったら?
と提案されても「何も食べたくない!」とか言うとか

どうしてあげたら良いのかわからない
今だけのことなのか、これからも続くのか。。。

はぁ~(ーー;
[ 2010/04/23 09:14 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

超仕事モード

CTで脳に影があったとのことで
今日はMRIを受けたそうだ

影は脳梗塞だったらしい
転移も疑ったのだけど、それはなかったとか

脳梗塞の影響か、環境の変化からの認知症か
超仕事モードで妹や看護師さんたちを困らせているようだ

何をするか行動の予測がつかないので
中心静脈カテーテルの処置はまだされていない
(自分で抜いてしまいそうだから)

部屋も個室(畳)に変わりベッドから布団へ
これで落っこちる心配はなくなったけど
徘徊しやすくなったんじゃないかな?
目が離せないことは変わらない

落ち着くまで、しばらく大変な日が続きそうだ
[ 2010/04/24 17:40 ] 介護日記 | TB(-) | CM(2)

ふたつけルン!

便利グッズを見つけてきた
ふたつけルン

ふたつけルン

砂糖や小麦粉の保存に最適!
湿気ないし、使いたいときにすぐ開けられる

パン作りが趣味の殿さま
「コレを付けたら粉が出しやすかった」って大好評
(付け方、使い方は↑のリンクで見てね!)

ふたつけルン


大きさも2種類あるからいろんなものに使えます
[ 2010/04/25 07:15 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

夕べから

超仕事モードだという父が気になったので
夕べから京都に来ています!


歩けないのに徘徊しようとする父
こけてはいけないのであちこちにセンサーが付けられています

カーテンには。。。
センサー?
子供用の鳴り物が。。。


昼ごはんの後から夕食の後まで
ただただ見守りです

点滴は足からです
点滴
一番目が離せない時間!
目が覚めたら足を下ろそうとするし
管が引っかかったりしないように
注意深く見守るのです

2時間半。。。。長かったぁ~
[ 2010/04/26 22:55 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

専門外。。。

お昼ご飯前に着くように病院に行った

父が何かの線が繋がれている
「??」と見たら口に酸素マスクが。。。

「意味ないやん!!」
そうわたしがつぶやいたときに
苦しかったのか父が自らマスクを外した


酸素マスク=口と鼻

これ一般常識だけど。。。父は違うのだ

呼吸は永久気管孔で行っている
口と鼻は。。。食道にしか繋がっていない

術後の父に会いにICUに入ったとき
自分自身も手術を受けたことがある叔母が
「酸素マスクが付いてない!」と思わず声を出した
手術前に説明は受けていたのに一瞬そう思ったのだそうだ

今までにそういう患者さんがいない病院だと
酸素マスク=口・鼻 しか思いつかないのよね、きっと


看護師さんが来たので「酸素マスクの位置が違うんですけど」と指摘したら
「え??主治医からマスクで酸素をと指示されたのですが。。。」って
呼吸と食事が別だと言うことを説明したら慌てて正しく装着してくれた

だけど半信半疑のようで「後で酸素の状態を確認に来ますね!」と帰っていった


メモを見たら9:05~酸素となっていた
わたしが行ったのが11時過ぎ。。。
2時間以上も意味のない酸素補給がされていた
胃にいっぱいの酸素を貰っても。。。(汗)

午後、点滴を持ってきた看護師さん(午前中とは別の人)
父の方を見て「マスクしてもらわないと。。。苦しいでしょ?」って
顔にあるのが鬱陶しいから外していると思ったみたい
ここでもわたしが「呼吸はこっちなんです」と説明した

夕方、主治医が病室にみえたので
「看護師さんが来るたびに酸素マスクを口にしようとする」妹と二人で訴えた
一瞬主治医は「何がおかしいの??」って顔をしたのだけど
説明したらわかってくれて「ちゃんと話しておくから!」と帰られた
すぐにナースステーションで「酸素マスクはココだからね!」という声が聞こえた
これで夜中も大丈夫だろうと安心したので病院を後にした


他所の病院に入院していて
妹は週末にしか行けず、わたしは横浜にいて行けず
病院にまかせっきりにしていたら。。。
「酸素補給をしているのですが状態が戻らない」
なんて報告を受けていたかもしれない

医療関係者でも、専門外だとわからないことがあるのだ
災害時など、知識のない医師に処置されたら
酸素不足で命にかかわることになりかねない

今回の場合、妹が勤める病院で
朝・昼・夕と病室に顔をだしていたから
わたしが行ってなかったにしても
昼過ぎには無意味な酸素マスクに気づいていただろう

「酸素でおなかいっぱいやったやろね~」

食事を欲しがらない父を見て二人で笑ったのだけど
笑い事ではなかったかも。。。とぞっとした


無事永久気管孔にマスクをしている父
酸素マスク

長いホースが気になって他所にやりたいのだけど
首に繋がって取れないのでまとめてしっかり握っています
しっかり握ってます
[ 2010/04/27 22:47 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)