暮らしてみれば

発見いっぱい! 転勤族の日常あれこれ

2014.09.27 横浜(1)

殿さま勤続30年のご褒美旅行

ダイヤモンドプリンセスで行く
パンフ
パンフ
パンフ
(クリックすると少し大きくなります)


2014年 9月27日
早めにお昼ごはんを済ませて
電車で「日本大通り駅」に向かう

大きなスーツケースは送ってしまったので
普段の旅と同じくらい身軽に出かけた

乗船手続は PM2:00~

まだ少し時間があったので
象の鼻パークから船をパチリ
ダイヤモンドプリンセス


いよいよスタート 
大桟橋に大勢の人が向かっています
大桟橋

あまりに人が多くて入るのに必死で
中の写真が撮れなかった

後日改めて大桟橋の様子を撮ってきた
大桟橋

大桟橋
団体さんや旅行会社の受付は↑この辺りに

わたしたちは個人だから雑踏をかき分けて
奥に進んで手荷物検査場に入る
大桟橋
この中↑に手荷物検査場(税関)があります

持ち込み可能なワイン(一人一本)を
二本まとめて手荷物に入れていたら
「二人一緒ですか?」と質問されてしまった

バラバラで手荷物検査を受けていたら
一本没収されてたかもしれない
次(?)は各自のカバンに入れなくちゃ(笑)

ちなみに。。。
殿さまのバッグに入っていたソムリエナイフは
センサーに引っかかったものの通してくれた



手荷物検査が済んだらクルーズカードを貰う
クルーズカード
事前に殿さまがネットで手続していたので
すぐに渡してくれた

100均で買ったカードホルダーに入れ乗船口へ

クルーズカードをピッとしてもらうだけかと思ったら
クルーに「ピクチャー ピクチャー」と止められた

端末に顔写真を登録し本人確認ができるようにする

身分証明・客室の鍵・船内精算用のクレジットカード
すべてを兼ねるクルーズカード
トラブルがあってはいけないからね

無事に登録が終わり 2:00過ぎ 乗船



まずは荷物を置きに部屋へ

部屋は右舷前方 
9F ドルフィンデッキ D207
部屋

廊下
長い廊下(全長250m)を歩く歩く

部屋
入り口には名札(白い部分・消しちゃった・笑) 
部屋番号の後ろにお手紙類が届けられる

リピーターはクルーズカードの色が違うので
名札の青色で初めてのクルーズだとわかる

部屋
玄関にスーツケースが届いていた

ご褒美旅行だから奮発して ミニスイート
部屋
船内にはいろんなイベントや寛ぐスペースがある
部屋で過ごすのは寝るときだけだった

なので 次に船旅をすることがあったら
海側の小さい(安い)部屋でいいと思った
(朝はお日さまで目が覚めたいからね)

入り口の横↓がバス・トイレ・クローゼット
部屋
ベッドは客室係りに言えばくっつけてもらえるらしい

テレビはベッド側にもあった
部屋
ベッドがやけに高いと思ったら
空になったスーツケースを入れられるとのこと
狭い部屋を有効に使う工夫がされていた


部屋
窓の外はみなとみらい

10日間はわたしたちの部屋
スーツケースから荷物を出してクローゼットへ
クローゼット
扉の中には救命胴衣と金庫があった(写真忘れた・汗)

衣装はこんな感じ
ワンピース
服
ストール類はありったけ持って行った
ドレス
もちろん普段履かないパンプスも(笑)

下着や普段着は日程の半分の枚数を用意
ランドリーで洗濯・乾燥・アイロンができるので
これだけ用意すれば充分だ

北海道とサハリン 気温がわからないので
ダウンベストと長いジャケットも持って行った

バストイレはこんな感じ
バス・トイレ
設備

トイレはウォシュレットだけど
スペースの関係か座面が小さくて子供用のみたい
トイレ
設置位置が家のより高かったので
足が短いわたしは踏ん張れなかった(笑)

壁や扉はほとんどが鉄製
ということで洗面用具をドアに貼りつけた
バス・トイレ

クルーズカードや船内新聞も壁にペタペタ
壁
失くしちゃいけないものは全部貼った
磁石をいっぱい持って行って大正解!!
[ 2015/09/18 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.27 横浜(2)

荷物を片づけていたら客室係りがやってきた

癖のある英語で自己紹介と避難訓練の説明を聞く
日本語は挨拶ぐらいしかできないみたい

日本発着のクルーズ
船内新聞などは日本語版があるものの
プリンセスパター
日本語ができるクルーはまだまだ少ないようだ
(今年はもう少し人数が増えているかも)

ウエルカムシャンパンを持ってきてくれたので
バルコニーでみなとみらいを見ながら まずは乾杯!
シャンパン

片づけが終わったのが PM3:00過ぎ
船内新聞によると避難訓練まで1時間半もある
パター
(深夜までイベントたくさん!)
ということで船内探検に出かけることにした


船内探検の必需品のコレ↓を持って部屋を出る
船内図
船内図
この図を解読してルートを検討
最初のうちはたどり着けなくてウロウロ
慣れるまで大変だった


今回の旅で殿さまと決めたことがある

それは。。。
エレベーター
船内移動にエレベーターを使わないということ

使うのはこちら
階段
食の誘惑が多い船旅で運動は必須事項

ゲストが入れるエリアは4Fから18Fまで
船内図
船の全長は290m 
体重を増やさないためにも頑張った(笑)



各階の階段の両側にある船内図
船内図
場所によって階段の向きが変わるので
この図をチェックしないと前か後ろかわからなくなる



まずは上から順に。。。

プールもたくさんある
船内・プール

ジャグジーやバスケット パターゴルフもある
船内・ジャグジー

今回から新設された大浴場も
営業前だったので中を見せてもらった
(写真は撮らなかった)


3:30過ぎ
鏡割りを見るためにアトリウムへ
アトリウム
続々と人が集まってきた

樽のお酒はゲストに振る舞われた
鏡開き
本日2回目の乾杯!


4:30から避難訓練
ライフジャケットとクルーズカードを持って
指定された集合場所に集まる

わたしたちはプリンセスシアターへ
プリンセスシアター
入り口でクルーズカードをスキャンし
乗船客がちゃんと居るかを確認

ライフジャケットの付け方や避難方法を教わった


おまけ。。。
こちら のページに船の様子がわかる動画があります
[ 2015/09/19 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.27 横浜(3)

いよいよ出航が近づいてきた

部屋がみなとみらい側だったので
大桟橋の見送りセレモニーを見ようと
14Fのプールサイドへ

まだしばらくあるからと椅子に座っていたら
スタッフの女性(金髪・スーツ)が踊り始めた
ダンス
周りの人をどんどん踊りの仲間に加えていく
見学を決め込んでいたら殿さまが連れて行かれた
(わたしはカメラマン・笑)


あっという間に日が暮れて出港時間
みなとみらい

PM6:00出港! 大桟橋を離れていく
大桟橋
(青いライトの辺りに見送りの人が。。。)


出港して最初のイベントは
横浜ベイブリッジをくぐること

一番橋に近い(高い)場所でカメラを構える
横浜
(みなとみらいと月をパチリ)

ついに橋が近づいてきた!
ベイブリッジ
ワクワクが最高潮に

ホント スレスレだ
ベイブリッジ

ベイブリッジ

今度は後ろだと振り返ってパチリ
ベイブリッジ

こっちのほうが ギリギリ
ベイブリッジ
出港して28分あっという間だった



部屋に戻ってワンピースに着替え
初めてのディナーへ

船での夕食は指定席制になっている
ファースト・シーティング(PM5:30~)
セカンド・シーティング (PM7:45~)
わたしたちはもちろんセカンド・シーティング

ダイニングも指定されている
いつも同じ時間に同じ席で
同じウエイターが担当してくれるので安心

入り口にはメニューが2種類
パシフィックムーン
譜面台にのっているのが英語
壁にかかっているのが日本語
メニュー
ここに載っているのはいくつ頼んでもOK
その日の気分で食べたい分だけ食べられる

アルコールやソフトドリンクなどは有料
(コーヒー&紅茶は無料)


初日はベジタリアンメニューをチョイス
(殿さまの分は撮り忘れた・汗)

前菜
前菜
カンタロープメロン、ハニーデューメロンとスイカのトリオ
ヴィンテージのポートワインに浸してライムを添えました

サラダ
サラダ
クレソン、レッドラディッシュとアイスバーグレタス
自家製ドレッシングまたは低脂肪ドレッシング

メイン
メイン
ニラネギとリコッタチーズのタルト
野菜のラタトゥイユ トマトソースとバジルオイル

飲み物はビールとワイン
飲み物
残ったワインはキープしてもらえる


食事を楽しんだ後にもお楽しみがいっぱい
パター

夜更かししても飲みすぎても
部屋がすぐ近くにあるので安心(笑)

明日は終日航海日 フォーマルデー!
[ 2015/09/20 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.28 終日航海日(1)

太平洋を釧路に向けて航行中

朝食前に7Fデッキを散策
7Fデッキ

上にあるのはテンダーボート
7Fデッキ

長崎生まれのダイヤモンドプリンセス
プレート
ここに三菱のプレートがあった


朝食は14Fのホライゾンコート(ブッフェ)へ

バイキング形式で食べたいだけ食べられる
ブッフェ

ブッフェ

ブッフェ

コーヒーとお湯を自由に入れられる
ブッフェ
紅茶やお茶のティーバッグがあり
好きな味を選べるのもいい

リピーターはマイカップや水筒に入れて
持ち帰っていた(後日水筒を入手し活用した)

朝食アラカルト(笑)
朝食
毎朝 大皿に野菜モリモリ堪能
デザート類はあまり食べなかった

この日は行かなかったのだけど
いつも朝食前に行ったのがココ
ムービーズ

日本人向けにラジオ体操を上映している
ラジオ体操
第一・第二と運動してスッキリ

最初は日本人ばかりだったけど
後半は外国人も見様見真似で参加していた

朝食後 
部屋に戻って船内新聞をチェック
パター

殿さまに誘われこちらに参加

パター

英語の歌詞カードを貰って
歌と振りを練習(早口すぎてついて行けない・汗)

最後の終日航海日に発表会があるらしい
まあ、歌えなくても振りができればOKなので
頑張ってみることにした



練習を終えて
お昼ごはんはブッフェで済ます

11:00からはピザやハンバーガー
アイスクリームのコーナーもオープン
(もちろん無料。。。誘惑いっぱい・笑)

ピザは絶品!(日替わりメニューが3種類)
大きいピースもペロッと食べられた
ピザ
[ 2015/09/21 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.28 終日航海日(2)

午後も船内新聞でイベントを探す
パター
音楽系のをあれこれ覗いた

夕方 
この日は初のフォーマルデー
おめかししてアトリウムへ

シャンパンタワーの準備を見ながら
写真スポットを探す
アトリウム

真正面 ココに決定
アトリウム

シャンパンタワー
シャンパンタワー
花やフルーツがグラスに入っている
何もなかったらたくさんシャンパンがいるものね(笑)

キャプテンが現れイベント開始
シャンパンタワー

おめかししたゲストがシャンパンを注いでいく
その様子はこちらの 動画(6:15辺り。。。笑)で



フォーマルディナー
メニュー

オードリーのメニュー
メニュー

コース料理ということで 
持ち込んだワインを開けてもらう
ワイン
持ち込み料は必要だけど
やっぱり美味しいワインが飲みたいものね

この日は二人同じメニュー
ディナー
温かいサーモンの燻製
青葱のプールブラウンソース
ブリオッシュトーストのせ

ディナー
ミックス・グリーンリーフと鶉の卵のサラダ
メープルとホワイトバルサミコ・ドレッシング

ディナー
4種チーズのトルテリー二・パスタ
ホワイトクリームソース

ディナー
ブルゴーニュ産マール酒のシャーベット

ディナー
牛テンダーロイン・フィレ肉
森のキノコのデミグラスソース

新鮮な季節の野菜とポテトコロッケ添え

ディナー
バニラ・パンナコッタとレモン・チーズケーキ
グランマルニエ風味のミックスベリー添え

ディナー
デザートのお供にカフェオレを追加オーダー

美味しく完食!
ほろ酔いで夜のショーを楽しんだ
[ 2015/09/22 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.29 釧路(1)

船旅3日目

大きい船なので揺れもほとんど感じない
熟睡でき 爽快に目覚めた

朝

釧路港に近づいてきた
釧路


最初の寄港地 釧路
船のエクスカーション(オプショナルツアー)は申込まず
定期観光バスを予約していた
ノロッコ号とバスでのくしろ湿原めぐり」 

集合場所は 「釧路フィッシャーマンズワーフMOO
船からは無料のシャトルバスが出ている
釧路

集合時間は8:30だから 
始発のバスに乗れば間に合うのだけど

朝ごはんはゆっくり食べたくて(バタバタしたくなくて)
バスの横に待機していたタクシーに乗ることにした
釧路

タクシーは誰も並んでいなくて
あっという間に集合場所に到着
時間があったので近くを散策した
釧路
橋の上からMOOをパチリ


集合場所に戻ってみたら
乗り場前に船のゲストがあふれていた

エクスカーションがいっぱいで申し込めず
定期観光バスがあると聞いて
そちらで観光しようと集まったみたい

到着したバスのガイドさんに
「乗りたい」「乗せてくれ」と英語で迫るけど
このバスは事前予約制で満席だった

英語を話せないガイドさんはパニック
「誰か助けて。。。」って泣きそう

すったもんだの挙句10分遅れで出発した


最初の観光地は 
釧路市丹頂鶴自然公園
釧路

矢印に沿って見学
釧路

観光客がいっぱい
釧路
丹頂はフェンスの中にいます
ブルーのバッグを持っているのは船のゲスト
エクスカーションのバスが続々やってくる

丹頂

こちらは丹頂鶴の家族
丹頂鶴

毛の茶色いのが子供
丹頂鶴
ほとんど大きさが変わらないね

見学を終えて駐車場に戻ったら
キレイなウロコ雲ができていた
釧路


次に訪ねたのは 
釧路湿原展望台
釧路

湿原を一望できる
釧路
広すぎてよく分からない(汗)

港に停まっている船が見えた
釧路
家と比べると大きさがわかるね

展望台の中もじっくり堪能して次の観光地へ
(展望台の中の様子はリンクを見てね!)
[ 2015/09/23 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.29 釧路(2)

次の観光地は「コッタロ湿原展望台

移動途中に丹頂鶴を見つけた
釧路
遠い。。。

どこかにいないかな?とキョロキョロしていたら

「つがいの丹頂鶴がいます!」
ガイドさんが見つけてバスを停めてくれた

車中はしばし撮影会となった
釧路
後ろに牛さんもいます(笑)


コッタロ湿原展望台は
釧路

200段以上の階段を上ったところにある
釧路
急階段(上に行くと少し緩やかになる)
見上げて挫折する人もいるらしい

キレイな景色 
釧路
上ったかいがあった

次は塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」
釧路
次のノロッコ号の時間が迫っていたので
中には入らず景色だけパチリ
釧路
湖畔でゆっくりしたかったなぁ

ノロッコ号は自由席だったので
トロッコ車両には乗れずちょっと残念

車窓には釧路川
釧路

カヌーの人がノロッコ号を撮っていた
釧路
お互いにパチリ(笑)

PM1:00過ぎに釧路駅に到着 
定期観光バスのツアーはここまで

お昼は「和商市場」で「勝手丼」を味わう
ご飯を買って市場を巡り
好きな具を買って乗せて出来上がり

各店で支払っていくので
欲望に任せるととんでもない金額になる

思ったような丼にならなかったので写真なし(笑)
割高感があった


船に戻ったら サハリンに向けて出国手続き
パスポートのコピーとクルーズカードを持って
(パスポートは乗船時に船に預けてある)
指定された場所に並んで手続きをしてもらう

全員の手続きが終わったら釧路を出港

たくさんの人が見送ってくれた
釧路
サックスでお見送り

子供たちも大きな手を振ってくれた
釧路

キレイな夕やけだった
釧路


夕食は前菜とパスタ(メニューを撮り忘れた)
釧路

釧路
パスタは量が多かった


日本とサハリンの時差は2時間

2日かけて時間を調整するため
就寝時に時計を1時間早めた
[ 2015/09/24 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.30 知床・終日航海(1)

航海4日目 知床クルージング

寝ている間に色丹島を通過
知床

AM7:00(日本時間 AM6:00)起床
窓の外に島が見えた
知床
今どの辺りにいるかわからずに撮った
あとで確認したら択捉島だった(笑)

薄っすら見えるのは単冠山(ひとつかっぷさん)
知床

朝食を食べるために14Fへ

左舷側にも島が見えた
知床
国後島だと写真を撮っていたゲストに教えてもらう

国後島と択捉島の間を航海するのは今期限り
2015年からはコースが変わるとのこと
(択捉島をぐるっと回るらしい)
貴重な体験ができた

ラジオ体操&朝食を済ませ再び撮影会(笑)

爺爺岳(国後島)
知床

ルルイ岬(国後島)
知床

サンクチュアリ(有料のリラクゼーションスペース)
知床
準備中だったので中を見学させてもらった

マッサージも受けられるんだって!
知床

船の最先端も見に行った
知床
風がとても強かった

ルルイ岳(国後島)
知床

そうこうしているうちに映画が始まった
知床

プールサイドで楽しむ
知床
英語の字幕があるので
外国人ゲストも大勢楽しんでいた

映画の途中に何やらアナウンスが
よく聞くと「イルカが泳いでいる」とのこと

映画を中断(わたしだけ)して撮りに行った
知床

知床

少し遠かったので
いつどこに出てくるかわからず
なんとか写っていたのはたった2枚
望遠やビデオがあればと思った

撮影後は再びプールサイドへ
映画の続きを堪能した
[ 2015/09/25 12:00 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.09.30 知床・終日航海(2)

午後一番はコーラスの練習
知床

PM2:00からはメインイベント 知床クルージング
知床

少し前から15Fで待ち構える
風が寒くて途中で上着を取りに行った

ブリッジからの解説を聞きながら
知床


景色を堪能
知床
あまり近くまで行けないので肉眼ではこんな感じ

ズームしてみたけど
コンデジではこれが限度
知床

知床

滝。。。
知床

知床半島をぐるっと回る
知床
船の軌跡がカーブを描いている

知床
雲の切れ間から日が射している

キレイ。。。
知床

穏やかに見えて。。。
知床
荒れているね

刻々と景色が変わる
知床

知床
体が冷え切ったので部屋に戻り
夕食までのんびり過ごした

ディナー
知床

前日まで4人分セッティングされていたテーブル
知床
この日から2人分になっていた

飲み物はビールと土佐鶴(冷酒)
知床

前菜
知床
冷たいスモークサーモンと
漬けたクレイフィッシュ(食用ザリガニ)のテール

ブラッディー・マリーでマリネしたクレイフィッシュを
ディルを入れた胡瓜のサラダとともに(長い。。。笑)

メイン
知床
カレイのバター焼き
フライパンで焼いたドーバーソール(舌平目)のバターソース
蒸したポテトとサヤエンドウ添え

カレイなのか舌平目なのか。。。知りたくて注文
舌平目が正解でした(笑)


翌日はサハリン上陸
寝る前に時差補正(1時間早める)

翌朝は7:30集合(日本時間5:30)
夜更かしせずに就寝した
[ 2015/09/26 16:58 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.01 コルサコフ(サハリン・1)

5日目早朝
アラームをセットしていた携帯を見て驚いた
携帯
ロシア時間に時差補正されて
下に日本時間が表示されている。。。

さらにお知らせメールが3通も
メール

海外に居るのはたった1日
急ぎで連絡することもないし
メールや電話を受信しちゃったら
高額請求がくるかもしれない。。。

大慌てで携帯の電源を切って
引き出しに仕舞った(次の小樽着まで封印・笑)


朝食を終えて窓の外を見たら
霧が壁のように迫っていた
霧
殿さまが朝一番で見た時は
もっと高くて氷山のように見えたらしい
(わたしは携帯と格闘中だった)

コルサコフ観光は
船のエクスカーションに参加したら
ビザが免除されるとのこと

ユジノサハリンスク半日観光を申し込んだ
コルサコフ

コルサコフ

船はコルサコフ沖に停泊
ゲストは順にテンダーボートに乗って上陸

呼び出しがあるまでバーで待機
コルサコフ
早起きしたから眠かった

ツアーバスごとに呼び出され
やっとテンダーボートに乗り込むことができた
コルサコフ
ちなみに。。。
入り口の向こうに見えているのは救命ボート

 救命ボート↓ と テンダーボート↓
コルサコフ
テンダーボートは100人も乗れる大型
港に接岸できないときに活躍
もちろん非常時には救命ボートに

船から離れた 入り口は開きっぱなし
コルサコフ
ダウンベストを着ていたけど寒くて
風を通さない薄手のコートを着た

港には朝もや
コルサコフ
幻想的

テンダーボートを下りて見送る
コルサコフ
こちらも幻想的だ

指定されたグループ番号のバスに乗り込む
添乗員はおらず 船のクルーが一人乗っている
人数確認のために同行するらしいのだが
日本人ではなかったので言葉が通じなかった

州都ユジノサハリンスクまでは約40km

「ここは高速道路?」って聞きたくなるくらい
一直線の一般道を超高速でブンブン飛ばす

景色が飛んでいく感じ
コルサコフ
主要な道以外は舗装されていない
この日は雨上がりだったので助かったけど
乾燥している日は土埃がすごそうだった
(マスクは必須)

****************

おまけ。。。
今年もスーパームーンを待ち受けにした
待ち受け

昨年↓と比べると今年の方が明るいね
月
(大きさはトリミングしたから比べられない・汗)
[ 2015/09/29 14:10 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.01 コルサコフ(サハリン・2)

最初の観光地は 聖ニコライ教会
コルサコフ

見えてきた
コルサコフ
画面が汚れているのは窓の汚れ
土埃がすごい土地だから
車はみんな白っぽかった

手前の地面が凍っている
コルサコフ
ボートが寒かったはずだ

教会の中へ
コルサコフ
男性は帽子を脱ぐ
女性はストールで髪を隠す

これが礼拝の基本らしいのだけど
誰も説明してくれないから
みんなそのまま入って行った

コルサコフ

中に居たおじさんが
帽子の男性に注意をしていたが
女性は何も言われなかった


コルサコフ

コルサコフ

コルサコフ

コルサコフ

教会の横のベンチ
コルサコフ
おもちゃも凍っていた

ぐるっと見て回ってバスに戻る
コルサコフ
黒いニット帽のお兄さんがクルー
こじんまりしたバスだから
遅れる人もおらずすぐに出発


次の観光地はレーニン広場
コルサコフ

レーニン像の前でガイドさんが待っていた
コルサコフ
日本語を勉強しているとのこと
一生懸命説明してくれた

コルサコフ

コルサコフ

コルサコフ

噴水の向こうに駅
コルサコフ
ガイドくんに「なんという駅?」と聞いた人がいた
答えは「駅です!」って(笑)
聞きたいことが伝わらなかったようだ

小さな売店
コルサコフ

鉄道歴史博物館のD51
コルサコフ
博物館の見学はできなかったが
ここでトイレ休憩
お土産の販売もされていた

会計は円・ドル・ルーブルが使える
事前に情報を得ていたので円とドルを持って行った
円が一番安く買えたのでそれで支払った

民族衣装の人と記念撮影
コルサコフ
ダウンベストを着ているからモコモコだね

最後の観光地は サハリン郷土史博物館
コルサコフ

コルサコフ
日本の城郭を屋根に乗せた帝冠様式の建物
扉には菊の御紋
コルサコフ

コルサコフ

玄関には護国神社から移設された狛犬
コルサコフ

中は観光客(船のゲスト)で大混雑
バスごとに通訳の人がついて案内してくれた
コルサコフ
自然学・考古学・先住民の文化や歴史など
19万点以上のコレクションが展示されていた

コルサコフ

コルサコフ

コルサコフ

日本人の生活用具なども展示
コルサコフ

トイレを済ませて外に出た いいお天気
コルサコフ

観光はこれで終わり  港に向けて出発した
[ 2015/09/30 09:43 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.01 コルサコフ(サハリン・3)

途中のトイレ休憩はスケート場
コルサコフ

コルサコフ

トイレの流すボタン
コルサコフ
思わず撮っちゃった(笑)

ユジノサハリンスクの郊外
コルサコフ

帰りも一直線を超高速で走行
コルサコフ
小さい家がかわいい

一本道と並行して走る線路(単線だ)
コルサコフ

コルサコフの民家
コルサコフ

港には12時ごろ戻った
乗ってきたバスとテンダーボートと
遠くにダイヤモンドプリンセス
コルサコフ

霧が晴れていいお天気
コルサコフ

船に戻って昼食 そして洗濯
コルサコフ
トークンを買って(クルーズカードを通すと買える)
洗濯・乾燥(各2ドル・下船時精算)
洗剤は持参したのを使った

アイロン台は無料で使える
大量にアイロンがけしているゲストがいた
(わが家のはノーアイロンの衣類ばかりだ・笑)

乾燥を待っている間にコルサコフをパチリ
コルサコフ
丘の上に走った道が見える

小樽に向けて出港
コルサコフ

定時に夕食を食べに行く
コルサコフ
シェフのおすすめから

コルサコフ
ウチワサボテンの実と甘いパイナップル
唐辛子の粉、新鮮なミントとテキーラを振りかけ
浸してやわらかくしました

コルサコフ
季節の畑の葉野菜、ニンジンの千切り
とミニトマト添え

自家製ドレッシング、または低脂肪ドレッシング

わたしのメイン
コルサコフ
サーフアンドターフ
小さなフィレミニョンとボタン海老
肉汁とベアルネーズソース
アスパラガス、ニンジン
ソテーした新ジャガイモ添え

殿さまはエビが食べられないからこちら
コルサコフ
暖かいレンズ豆のサラダにのせたタラの蒸しもの
引き締まった身のタラの切り身のディジョン
バルサミコドレッシング 茹でたポテト添え

デザートはやっぱり頼まなかった

小樽に向けて時計を2時間戻す
夜更かししても大丈夫と音楽を楽しんだ
コルサコフ
写っているビールは前の席の人の
飲み物は頼まなくてもショーを楽しめる
[ 2015/10/01 18:18 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.02 小樽(1)

AM5:39 小樽港に接岸
小樽

雪のない小樽だぁ
小樽

ラジオ体操&朝食のあと
AM9:15~ 入国審査を済ませて下船
小樽

テントでバスの一日乗車券を買って出発
小樽

小樽
小樽

まずは小樽運河バスターミナルへ
帰りのために時刻表をパチリ
小樽

スキーの時期に何度も訪れている小樽
最長で半日しか滞在したことがない
まずは今まで行けなかった天狗山を目指す

天狗山
乗客はわたしたち夫婦と
バスで一緒になったおばさま二人
船のエクスカーションはまだ到着していなかった

山頂は人が少なくてのんびり
船をバックに記念写真
小樽
(今日は殿さまの手ばっかりだ・笑)

鼻なで天狗さん
小樽

山頂のシマリス公園にて
小樽
お食事中のシマリスちゃん
小樽


次は何度も訪れている小樽運河へ
小樽
修学旅行生がたくさん 外国人もたくさん
激混みの小樽運河も初めて(笑)

小樽

小樽

ブラブラしていたらお昼時になった
ガイドブックで見つけた小樽ラーメンの店へ
(寿司は以前食べたからパス)

小さなお店で客はわたしたちだけ
ということで写真は撮れなかった

殿さまは小樽ラーメン 
わたしはあんかけ焼きそば

あんかけ わたしにはちょっと味濃いめ
わたしもラーメンにすればよかったと後悔
次回はぜったい小樽ラーメンに挑戦だ(笑)

食後の腹ごなしに手宮線跡地をブラブラ
小樽
1985年まで 南小樽から手宮まで
貨物線として石炭や海産物を積みだしていた
北海道で最初の鉄道開業区間の一部
小樽

少し遠くまで歩いちゃったので
バスに乗って運河ターミナルまで戻った

境町通り商店街でお土産選び

忙しい中10日も休みをもらったので
北一硝子で会社の人たちに日本酒グラスを購入

ついでに自分たちにも
アウトレットの日本酒グラスを買った
小樽
お土産にしたのと比べて分厚くて歪だけど
とっても気に入って使っています(笑)
[ 2015/10/02 16:35 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.02 小樽(2)

PM4:20 散策終了 船に戻る
小樽

PM5:40 あっという間に暗くなった
小樽

太鼓に送られて出港
小樽

ウィングベイ小樽の観覧車がキレイだった
小樽

この日は2回目のフォーマルデー
おめかしをしてダイニングルームへ

メニュー キャプテンのガラディナー
小樽

テーブルにはパンがたっぷり
小樽

飲み物はバドワイザーを注文
小樽

前菜(殿さま)
小樽
エスカルゴのブルゴーニュ風
シャロット、パセリ、ガーリックバターのグレーズをかけて

前菜(わたし)
小樽
カニ、ホタテガイ、エビのティアン
茹でたシーフードの層
キャビアとパパイヤドレッシングのデュオを添えて
って。。。どう見てもイクラなんだけど(笑)

スープ・サラダ(殿さま)
小樽
ヤギのチーズとリンゴのスープ、
ブドウの天ぷら添え

冷たいヤギのスープ、蜂蜜とヨーグルトクリーム
サクサクのブドウの天ぷら添え

スープ・サラダ(わたし)
小樽
ベルジャン・エンダイブ、ボストンレタスとトマト

いつものお気に入りから(殿さま)
小樽
チーズに見えるけど 冷奴 
新鮮な豆腐 生姜、アオネギ、醤油添え
(半分食べたところでパチリ 皿が大きすぎ・笑)

メインの前にキープしていたワインを頼む
小樽
(前日の飲み残し ラベルに数字が書かれている)

メインは二人同じものを頼んだ
小樽
農場で飼育されたキジの肉、タイム入りグレイビーソース
焦がして照りを出したシャロット、マメ、
ベーコンの束とポテトのバター焼き

食後 シアターに行ってみたら
PM8:30からのショーが終わったところだった
小樽
小樽
次回はPM10:00から

時間つぶしに14Fへ
小樽
PM9:30から映画が始まったけど
寒くて誰もいなかった

再びシアターへ
小樽
さあ始まるぞ!と楽しみにしていたら
システムトラブルでショーは中止。。。

興味のない映画が始まってしまったので
部屋に戻って寝ることにした

その頃アトリウムでは。。。
小樽
こんな楽しげなイベントがあったとは知らずに
ぐっすりと就寝したのでありました(笑)

船内新聞は隅から隅まで読まないといけないね
[ 2015/10/03 16:15 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.03 函館(1)

航海7日目 AM7:00 起床
函館
陸地が見えたけどどんより 
雨が降っている

水面に何か見えたのでズームしたら。。。
函館
潜水艦? 何だったんだろう(謎のまま)

ラジオ体操&朝食を済ませる

ブッフェの窓から津軽海峡フェリーが見えた
函館

AM7:50 港町ふ頭に接岸
函館
ふ頭と函館駅を往復するシャトルバスは
AM8:30~PM8:30
夜景も充分に楽しめる時間だ

雨模様なのでしばらく様子を見ることに


AM10:00 
雲は多いものの雨があがったようなので
ふ頭のテントで函館虎の巻をもらって出発
函館

函館にはお得な乗車券がいろいろ
函館

バスターミナル案内所で
函館山での夜景を見るなら
バス専用乗車券が断然お得だと教えてもらう
函館

800円のこのチケット 主要な観光地を巡って
さらに夕方から運行する登山バスに乗れるとのこと
函館
山頂まで400円 往復乗ったら元が取れるの

市電にも乗ってみたかったけど
この話を聞いて迷わずバス乗車券に決定した(笑)
函館

まずは函館山の下見をするため
ロープウェイ山麓駅まで乗車
函館

虎の巻に入っていたクーポンを使い
函館

往復チケットを購入(10%割引)
函館
(一日乗車券を出しても同様の割引あり)

二日続けて朝から山の上を目指す(笑)
函館
ほとんどのゲストが朝市に行っていたので
山頂はガラ空き 夜景の撮影ポイントを探す

函館
雲が目まぐるしく移動している
函館

高いところから記念撮影
函館

出だしが遅かったのでもうお昼
バスで赤レンガ倉庫群まで行ってお店を探す

函館

函館

倉庫群の向かい側に 
函館ラーメンマメさん」という看板を見つけ
「今日もラーメンだ!」って(笑)

店の前まで行ったら「移転先」の地図が
ラーメン気分だったので行ってみようと移転先へ

とっても美味しいラーメン!
函館
思い切って行ってよかった(笑)

倉庫群から離れているのでお客さんも少なかった
お店の物語はリンク先↑で見てね
[ 2015/10/04 17:24 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.03 函館(2)

昼食後は元町を散策

教会がいっぱい!
函館

函館

青空が見えてきた
函館

割引券をもらったので
ソフトクリームでしばし休憩
おまけに絵葉書をもらった
函館

海までまっすぐの下り坂
函館

元町公園
函館

遠くにダイヤモンドプリンセス
函館

旧函館区公会堂
函館



一旦 函館駅に戻り 五稜郭を目指す
函館

函館

函館

クーポンで絵葉書をもらった(笑)
函館

タワーの上からパチリ
函館

タワーお決まりのガラス床
函館

朝の雨がうそのような青空
函館
日傘をさして散策

箱館奉行所
函館

函館


再び函館駅へ 

登山バスをまっていたら
回送中のバスがやってきた
函館

謝ってる(笑)
函館


PM5:40の登山バスで山頂へ
函館

下見の効果 
函館
ベストポジションで素早く撮影

ダイヤモンドプリンセスもキレイに見えた
函館
念願の夜景も堪能できたので船に戻る

疲れたので着替えてレストランに行く気にならず
ブッフェから料理を部屋に持ち帰ってきた
(バドワイザーもテイクアウト・写真なし・笑)
ゆっくり寛いで食事をたのしんだ

月がキレイだった
函館
[ 2015/10/06 11:11 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.04 青森(1)

2014年9月29日に発生した「台風18号
北海道を巡っている間は特に気にしていなかった

10月1日 操舵室からお手紙が来た
お知らせ
今の進行状況だと
下船予定日に横浜が強風・大波となるとのこと

青森が抜港になるかも。。。と思っていた


10月3日 船が判断したのは
抜港ではなく帰港を一日遅らせるというもの
お知らせ

青森で下船するか 旅を続けるか
すぐに決めなきゃいけない

お知らせ

海外や遠方からのゲストは
下船してからの交通機関や
宿の変更が必要になってくる

わたしたちの場合
変更が必要なのは殿さまの仕事だけ 

6日までは休みを取っている
7日早朝に横浜に着くということなので
遅番にシフト変更してもらえばなんとかなる

ということで旅を続行することにした

****************

10月4日 AM6:00過ぎ
青森に近づいてきた
青森

函館で近くに泊まっていた津軽海峡フェリーの姿も
青森

船の後方は下北半島かな?
青森

陸が近づいてきたけど空がどんよりしている
青森
(朝まで雨だったみたいだ)

AM7:30 歓迎の太鼓が始まった
青森

近くで見たくなったので
朝食前にちょっとだけ下船
青森

ゆるキャラもやってきた
青森
ねぶたんだって(笑)

太鼓を堪能して船に戻り朝食
青森
この目玉焼きが絶妙な焼き加減だった

バルコニーから覗いたら
ピンクのゆるキャラもやってきていた
青森

namaco
青森

後ろもかわいい(笑)
青森

青空が見えてきた
青森

シャトルバスはAM7:30からPM7:00 
夜までゆっくり観光できる

街が動きはじめる 9:30ごろ行動開始
船を下りて キレイな青空に船をパチリ
青森

シャトルバスで「アスパム」へ向かった
青森

[ 2015/10/07 17:53 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.04 青森(2)

アスパムから徒歩で青森駅へ
青森

台風のおかげで青森に二日間滞在できる
丸一日観光ができるこの日は弘前を訪ねることにした
青森

青森
弘前へはJR奥羽本線の特急で約30分

JRに乗るからと持って行ったSuicaを使おうとしたら
改札機に「Suicaは使えません」と書かれていた
しかたなく切符を買ってホームに入った

ホームでは外国人のゲストから
「弘前行きはここでいいのか?」と聞かれ
殿さまがしばらくお話をしていた


弘前駅でガイドマップをいただく
青森

目的地は弘前城
青森
地図を片手にブラブラあるいた

途中見つけた時計(リンゴ!)
青森
もうお昼前だ

お城に行く前に腹ごしらえ
青森
三日連続麺類(笑)

弘前城
青森

青森

見る角度によって違う
青森

青森

城の中から岩木山をパチリ
青森
雲がかかって。。。残念

城の階段は下りが怖かった
青森

城のお堀 
青森

青森
桜の時期はきれいだろうね


ゆっくり散策して 青森に戻った
アスパムへ続く道で。。。
青森

この日の夕食はフリーシーティング
好きな時間にレストランに行っていいの
スタッフもテーブルもいつもと違った
(メニューを撮り忘れた・汗)

青森

ビールはやっぱりバドワイザー(笑)
青森

青森

青森

船の中で風邪が流行していた
わたしたちも何だか風邪っぽい
青森で市販の風邪薬を買ってきたので
夜更かしせずに寝ることにした
[ 2015/10/08 16:39 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.05 青森(3)

AM7:35 
下船を決めた人の荷物が並びだした
青森

AM8:16
赤いテーブルで税関手続するらしい
青森
パスポートと荷物を持った人たちが通って行く
観光に出かける人はポールの間を通って外出

税関があるため一般の人たちは
この塀から中に立ち入りできない
青森

船内新聞で帰船時間を確認
青森
4:00ごろ帰船できるようにと出発した

まずは三内丸山遺跡を目指す
青森

バスセンターで行き方とお得チケットを聞く
青森
目的地までは片道310円

この日は日曜日だったので
500円のこのチケットが使えるとのこと
青森
往復で120円のお得だ(ラッキー・笑)

三内丸山遺跡は無料で見学ができる
まずは縄文時遊館へ

青森

青森

ヒスイ製大珠(縄文中期)
青森

大型板状土偶(重要文化財)
青森

青森

縄文人と記念撮影(笑)
青森

トンネルを通って遺跡へ
青森

青空が広がっていた
青森

中が見学できる復元大型竪穴建物
青森

青森

高床式
青森

竪穴式
青森

丘みたいになってるのもあった
青森


お昼近くになったので古川市場を目指す
青森

名物のっけ丼を食べる(詳しくは↑のリンクで見てね)
チケットを25枚購入(2700円・税込)
二人で好きなだけ具を選んで丼を作った

エビが乗っているからわたしの分(笑)
青森
最初にお金を払っているから
安心して具材を選べて楽しかった
[ 2015/10/11 17:54 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.05 青森(4)

午後 八甲田丸を見学
青森

青森

船内の「青函ワールド」は昭和な風景
青森

船内を順路に沿って見学
ブリッジ
船員さんは人形

反対側に行ってみた
青森
顔がでかい(笑)

青森

甲板に出てみた
青森
ダイヤモンドプリンセスが見えた

ぐっと寄って(笑)
青森

車両甲板を見学
青森

青森

青森

青森

エンジンルームなども見学した後 外へ

船尾扉・可動橋
青森
船と青森駅が線路でつながっている

アスパム側から全体をパチリ
青森

アスパムで少し休憩
PM2:30過ぎ 船に戻った

青森
下船は午前中に終わっていると思ったのに
まだまだ荷物がある

おかしいな?? 
と部屋に戻ったら手紙が届いていた
青森
台風の速度が遅いため出航を遅らせ
横浜着は8日になる予定だけど
台風の状態によってはそれ以降になるかも。。。って

さらに下船したい人は2時までに連絡してくれと
青森
読んだときはもう3時近く。。。無理だし(汗)

殿さまは早速職場に連絡
7日8日のシフトを変更してもらう

わたしは新聞休みを延長しなきゃとジタバタ
携帯からフリーダイヤルにつながらず
妹にネットで手続してもらった

夕方になり続々とゲストが戻ってきた
パッセンジャーデスクに降りたい人が殺到したようで
再度手紙が届いた
青森
夕方6時までに申し出れば翌日下船できるらしい
(出航はその後に。。。)

わたしたちは。。。。

当時殿さまの公休日が木金だった
つまり9日10日はもともとお休み
10日までには戻れるだろうと船旅を続けることにした

そうと決めたら腹ごしらえ(笑)
着替える元気がなくてブッフェで済ます
青森

青森2日目の夜も更けて行った
[ 2015/10/13 16:25 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.06 青森出航(1)

AM7:55

予定通りだったら横浜に着いていた頃
青森から横浜に向けて出航した
青森
雨が降ってどんよりしている

朝食に行って コーヒーを部屋に持ち帰り
青森
小樽の100円均一で買った水筒
旅の後半とっても重宝しました

窓の外に津軽海峡フェリー
青森
青森ともお別れだね

終日航海日 船内のイベント巡り
航海
 
アトリウムにて
航海

タオルアート実演を楽しむ
航海

作るのは客室係りのスタッフ
航海

近くによって記念撮影
航海

航海

航海

航海

航海

航海

航海

航海

結構揺れている船内を散策
航海

アトリウムに戻ったらカクテルの実演をやっていた
航海

航海
あのまま座っていたら試飲できたかも。。。

午後一番でコーラスの練習が入っていたので
航海
早めにお昼ごはんを食べに行った
[ 2015/10/14 16:06 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.06 青森出航(2)

航海
午後一番でコーラスの練習

わたしは風邪で喉が痛くて参加を断念

船旅のいいところは
体調が悪くても部屋で寝ていられること
辛い時に荷物を持って移動。。。なんてことがない

飛行機の旅で欠航となっていたら
最悪空港に泊まっていたかもしれない
旅が楽しくても最後にそれじゃ
いい思い出が台無しになっちゃうよね!

午後は部屋でビデオ(映画)を見てだらだら
外はやっぱり荒れている
航海

夕方になりますます揺れてきた
カーテンの動きに思わずパチリ
航海

写真がちょっと曲がっているけれど(汗)
窓とカーテンの間の床を見るとよく分かる
航海

航海

船内の各所にエチケット袋が置かれていた
わたしたちは揺れに強いみたいで船酔いなし

夕食前に船内散策
誰もいないシアターをパチリ
航海

食後のショーが楽しみだったけど
航海
ジャグリング。。。。
コンディション最悪でショーは中止となった

アトリウムのオブジェ
航海

照明が紫色になっていた
航海
左の丸いコーナーにスマイルカルテットがやってきた
航海

夕食時間まで演奏を楽しむ
航海


本当ならこの日の夕食は自宅でだった
レストランのメニューも新しいものではなく
コルサコフの時と同じもの

わたしはまたまた同じメニューを頼んでいた
航海
ウチワサボテンの実と甘いパイナップル
唐辛子の粉、新鮮なミントとテキーラを振りかけ
浸してやわらかくしました

航海
サーフアンドターフ
小さなフィレミニョンとボタン海老
肉汁とベアルネーズソース
アスパラガス、ニンジン
ソテーした新ジャガイモ添え

殿さまは。。。食べかけを横からパチリ(汗)
航海
エビが食べられないからたぶんチキン
(メニューを撮り忘れた)

この日に着ていた服が
持って行った服の写真に写ってなかった
ということで。。。
航海
わたしの肩に手をかけているのは
レストランのスタッフ 
ずっと給仕をしてくれた人
あと一日でお別れです

夕食後 ショーが中止になったので
航海
ラウンジを覗く

航海
少しだけ楽しんで船室に戻った

揺れに身を任せ就寝
[ 2015/10/15 08:53 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.07 終日航海日(1)

AM6:45 
まだ雲はあるけど雨は降っていない
航海

AM7:35
朝食を食べる頃には青空が見えてきた
航海

ラジオ体操&朝食

AM10:00
すっかり青空 海もおだやか
航海

船内新聞から楽しげなイベントを探す
航海

シアターのバックヤード見学に行くことに
参加者は少し前から椅子に座って待っていた
航海

まずは袖から舞台に上がった
航海

人がいっぱい!
航海

最後に振り返って舞台をパチリ
航海
広いね

衣装は縦に仕舞われていて
航海

番号を指定して電動で下してくる
航海

化粧台
航海

航海
鏡で狭さを感じないように工夫されている


お昼ごはんまでちょっと時間があったので
7Fデッキで海を眺める
航海

航海


昼食後は最後の練習
航海

ホイールハウスバー
航海

咳が止まらないわたしは見学
航海
みんな楽しそう!

男性は3人だけ(大きくしたら見える・笑)
航海

夕方にアトリウムで発表会がある
航海

それまで部屋でお昼寝
航海
気持ちよさそうね(笑)
[ 2015/10/16 16:58 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.07 終日航海日(2)

PM4:00からコーラスの発表会
航海
ビデオに設定していたので
歌っている写真が撮れなかった

パフォーマンスのご褒美はシャンパン
航海
みんなで乾杯!
襟につけているピンズも記念品

PM4:44 途中からだったけど
ローマの休日を楽しむ
航海

だんだん日が暮れてきた
航海

日本語吹き替え版だったので
席を立って夕日撮影(耳だけ映画・笑)
航海

海に沈む夕日が撮りたかったけど
航海
やっぱり雲が。。。

日が沈んだあとは月を撮影
航海
十四日目の月 小望月(こもちづき)
左側が少し欠けています

再び映画を見る
航海
だいぶ涼しくなってきた
映画が終わる頃には真っ暗になった


最後の夕食へ

前菜(殿さま)
航海
チキンと子牛の胸腺のソテー、マッシュルーム添え
クリームソース和え、パイケース包み

前菜(わたし)
航海
魚介類の3種盛り、柑橘類とアボカド添え
ロブスター、小エビ、イカ、オレンジの果肉と
ライムコリアンダーのビネグレットソース添え

ここぞとばかりエビカニを満喫(笑)

飲み物はこの日もバドワイザー!
航海


スープ、サラダ(殿さま)
航海
ダブルビーフコンソメ
小さなシューバンズとアオネギ添え

スープ、サラダ(わたし)
航海
ズッキーニとエッグプラントの網焼き
サン・ドライ・トマト
チャイブとロメインレタスの芯添え



メイン(殿さま)
航海
ムール貝の水夫風、白ワインクリームソース
家庭風ガーリックブレッドとフライドポテト添え

って。。。ポテトがない と思ったら
航海
添えって量じゃないポテトが来た(笑)

こんなにドーンと来ると思ってなかった殿さま
いつものお気に入りから 冷奴 も頼んでいた
航海
前回頼んだ時の4倍入ってるし。。。
最後だから奮発したのかな?(残飯整理?)

豆腐と芋はわたしにもノルマが課せられた(笑)

メイン(わたし)
航海
ガラムマサラとキツくないスパイス風味の
キングクリップの切り身

フライパンでローストし、マイルドなカレークリームがけ
サヤインゲン、ニンジン、カブ および香り米添え

お腹いっぱい堪能

いよいよ明日は横浜だ!
[ 2015/10/17 15:11 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(0)

2014.10.08 横浜

AM5:00少し前 明かりが見えてきた
横浜

陸が近づいてきたなぁ と思っていたら
もうベイブリッジの近くまで来ていた
横浜

AM5:05 橋をくぐる
横浜

横浜
振り返ると空がだいぶ明るくなってきた

横浜

みなとみらい 
横浜
こちら側はまだ暗い

横浜
夜が明けてきた

横浜

横浜

大桟橋にゆっくり入る
横浜

横浜

氷川丸とマリンタワー
横浜

WELCOME TO YOKOHAMA
横浜

ラインが投げられた
横浜

車が引っ張ってる
横浜

車の屋根に。。。
横浜
専用の車だったのね!

無事横浜港に戻ってきた

下船は7:30から始まる
まずは乗り継ぎがある人たちから

成田に向かう人
羽田に向かう人
団体さん
最後に自力で帰る人

わたしたちはもちろん最後
9:00下船予定なのでのんびり

最後のラジオ体操をしに15Fへ
横浜

みなとみらい いいお天気!
横浜

最後の朝食
横浜
ヨーグルトの横の黒っぽいのはチョコデニッシュ

食後のコーヒーを飲んでいたら
反対側に 「飛鳥Ⅱ」 が入ってきた
横浜

横浜

飛鳥Ⅱとダイヤモンドプリンセスが並ぶのは珍しいとか
写真を撮りに来ている人がたくさんいた

9:00少し前
「すべてのゲストが下船できます」とアナウンス
税関でパスポートチェックと手荷物検査

検査場を出たところに宅急便のカウンターがあった
往復宅急便を申し込んでいたのでスーツケースを発送

12日間の旅がようやく終わった
[ 2015/10/18 15:41 ] DP北海道(日記) | TB(-) | CM(2)