暮らしてみれば

発見いっぱい! 転勤族の日常あれこれ

闘いが始まった。。。

70代一人暮らし
実家の父ががんになった
『下咽頭がん』

数ヶ月前から喉に違和感があったようだが
それ以外はなんともないので仕事に行っていたという
今月になって、食事が摂れず脱水を起こし
近くの病院(内科)を受診してがんが見つかった

耳鼻咽喉科のある大きな病院を紹介してもらい
火曜日、叔母や妹と一緒に父の診察に付き添ってきた

ステージ4でリンパ節にも転移がみられ。。。
水曜日には治療の段取りが決まり抗がん剤の投薬が始まった
2週間の投薬のあと入院・手術となる

早々と決まっていた夏休みだけど
入院・手術の日程がちょうどその時に重なったので
わたしは関西へ、殿さまは福岡へ
それぞれの親の元で過ごすことになった
(一番心配な時に長期で付き添うことができてよかった)

ネットで調べてみたけれど、術後のリハビリが辛いらしい
食べ物が飲み込めない、体が思うように動かない
そして一番辛いのは声を失うこと

今までメールが届いたら電話で返事をしていた父だけど
声が出せなくなるので今から携帯メールを練習している
早く馴れてくれるようにと、こちらもメール攻撃(笑)実行中
今朝も送ったけど。。。いつごろ返事が届くかな?


今月は叔母の家から通院してもらうことになっている
抗がん剤の副作用の心配もあるし
食事のこともあるし(手術に向けて体力つけないとね!)
一人にはしておけないから

看病のメインは叔母たち(父の妹&いとこ)にお願いすることになる
妹は仕事があるのでなかなか手伝えないだろうから
夏休み以降、週の半分を関西に出かけて看病しなければと思っている

今月中も叔母たちの様子を知らせてもらうように妹に頼んだ
疲れが出てきたら。。。いつでも行けるように準備している



ということで、これから携帯日記が多くなると思います
コメントへの返事も。。。。m(_ _)m

[ 2009/07/16 07:21 ] 介護日記 | TB(-) | CM(6)

順調に・・・

抗がん剤の服用が始まり通院は週1回となった父

今のところ副作用もなく
叔母の家で体力をつけるべく
のんびりした生活を送っています

今日は従妹たちが会いに来てくれているとか
にぎやかに楽しい時間を過ごしていることでしょう

メールのやり取りも順調です

『は』と『を』が「わ」「お」になってたけど。。。(^_^;)
今までのことを思えば進歩しています


昨日は新幹線のチケットを取りに行ってきました
夏休みだし、帰りはお盆期間だし
時間を決めておいたほうがいいだろうと
みどりの窓口に並びました

希望の時間に指定も取れたのでひと安心です

来月まで、わたしも体力つけておかないとね!!
[ 2009/07/19 16:22 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

何がいいのか。。。

抗がん剤の影響なのか、口内炎ができているらしい
今朝、痛いからと薬を飲まずに診察を受けたら
問題ないから引き続き薬は飲むように言われたんだとか

喉にひっかかる、口内炎が痛い、食欲がない
食べるのにも時間がかかるし辛いらしい

何が食べやすいのか、何を食べたいのか
叔母も試行錯誤しているようだけど
思うように食べられない父はストレスがたまっているようだ

「食べて、体力つけて」

そんなことわかってるけど食べられないんや!!って

ネットで調べてみるけれど
病気のことは書かれていても(飲み込めない・気管に入るなど)
どんなもので栄養を摂ったらいいのか、食べやすいのか
そういう記事が見つからない

本屋に行っても。。。やっぱり見つからない
(見るところが悪いのかしら??)

父が好きな物で、食べやすくて栄養があって
そんなのが見つかったらいいのになぁ~
[ 2009/07/21 17:08 ] 介護日記 | TB(-) | CM(2)

検査結果

PET検査の結果が出た!
転移ナシ、血液検査異常ナシとのこと

とりあえずはひと安心

食べられないことを伝えたら
エンシュアリキッドを処方してくれたそうだ
栄養面でもちょっと安心かな?
お口に合えばいいのだけれど。。。(汗)

あとはMRI検査を受け、入院の予定

のんびりできるのはあと1週間です
(叔母はずっと大変だけどね)
[ 2009/07/28 13:08 ] 介護日記 | TB(-) | CM(2)

食事開始

20090824084002

久々に口にした全粥は10g・・・
初めての食事は鼻から逆流してしまいました

お盆の上には300gのお粥と味噌汁
酢の物に高野豆腐の含め煮、低脂肪牛乳です
常食と同じおかずが食べられるわけもなく
このまま引き取っていただきました

お昼も同じくお粥300gに普通のおかず
お粥と味噌汁を少し食べたけど
一度の分量が多かったのか全て逆流・・・

なかなかうまくいきません

夕食の時には誰もついてあげられないので
看護師さんにお願いして帰ってきました
[ 2009/08/24 08:40 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

おかずの意味

退職するまでずっと病院に勤めていた叔母
当然お友達には看護師さんが多い

昨日、久々に仕事仲間の集まりがあったので
その時に始まったばかりの食事について話したのだとか

そしたら、介護のベテランさんが教えてくれたんだって

流動食だけでは噛む力が衰えてしまうこと
お粥とおかずを一緒に咀嚼することで粘り気がでて逆流しない
なので、お粥だけ、味噌汁だけを食べるのではなく
おかずも一緒に少しずつしっかり噛んで飲み込むようにしたらいいとのこと

普段あまり食べ物を噛まなかった父、言ってもなかなか出来ないだろう
食事で栄養が摂れるようになるにはまだまだ時間がかかる


退院後は「家に帰って、仕事に復帰して」と希望を持っている父
だけど病気になってから、いつも誰かに頼るようになっていた

診察のときでも「何か気になることありませんか?」の質問に
「何もありません」「大丈夫です」しか言わない
家にいるときは叔母にアレコレ訴えていたのに。。。
父に聞いても答えが返ってこないので
途中から先生も叔母の顔をみて質問していたらしい

術後は要望が多かったから必要に迫られて筆談をしていた
容態が落ち着いてきたら、書かなくていいなら書きたくないらしく
筆談で訴えることが少なくなってきた(身振り手振りが多くて理解が大変だ)
医師や看護師に何かして欲しいときでも家族に訴えて直接言おうとしない

ベテランさんいわく
「男は甘えただから、手を貸すと誰かがやってくれると自分でしなくなる」
「今から甘えさせずに自分で意思表示をするようにさせなくては後が大変」だと

わたしも横浜に戻ってきたし
妹は仕事があるから行けても土日だけだし
叔母も毎日通うのは大変だし
今後の介護の時に苦労をしないためにも
リハビリに入った今がちょうどいい機会だと
これから”スパルタ”になることを決めた

今日、病院に行ったら
「毎日来れなくなるから、自分でなんでも意思表示してね」
と叔母が宣言してくると言っていた


とうちゃん頑張ってくれるだろうか??(笑)

[ 2009/08/25 10:29 ] 介護日記 | TB(-) | CM(2)

腸は腸なのだ

なんか、傷口から菌が入ってしまったらしく
食事はしばらくお預けで点滴が再開されてしまいました(ーー;)

日々何かがあります
やっぱり手ごわいですね(^_^;)


「君は今日から食道だよ!」

と移動させられた腸くんですが
70年以上『腸』として働いてきたから
急に『食道だ』と言われても困っているようで
喉で腸の動きをしているそうです

だから食べ物が逆流するのだとか

腸で食道を再建した人はみな逆流に苦労するそうです

「君は腸じゃない!」と言い聞かせ
「食道だよ!」と洗脳(笑)し続けると
あるとき
「僕は食道だったんだぁ~」となるらしい

食事再開は2週間後
駄々っ子を宥めるのはかなり大変そうです
[ 2009/08/28 08:50 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

試行錯誤の真っ最中・・・

8時半頃から雨が降ってきた
殿さまは3時起きで釣りに出かけたのだけど・・・
雨、大丈夫かな??

********************

咽喉頭を切除した父
喉に永久気管孔というのが開けられた


   <永久気管孔をつくった時の注意>

   1)エプロンの使用と服装について
     普段から永久気管孔の前にマスクの役割をする小さなエプロンをかけて
     冷たい空気や乾いた空気、ごみが直接入らないようにします。

   ※エプロンは15×15cmくらいのガーゼ地の布を重ねて縫い
    上側に紐をつけてもつくることができます。
    ガーゼ地のハンカチなどを使ってもよいでしょう。

    •既製品(ウインプロン)もあります(問い合わせ先 銀鈴会TEL:03-3436-1820)。
    •冬など乾燥しやすい季節にはガーゼを厚めにし
     加湿器などを利用して室内の湿度を補いましょう。
    •エプロンはこまめに取りかえ、いつも清潔にしておきましょう。
    •服装は気管孔を圧迫しないよう襟元のゆったりしたものを着用しましょう。
    •男性の場合はエプロンをつけた上からYシャツのボタンをかけ
     ネクタイをゆるめに締めれば呼吸も苦しくなくエプロンも見えません。
    •女性ではスカーフや大きめのハンカチを襟元に巻いている方も多いようです。




先日、高島屋で生地などのバーゲンをやっていた
ガーゼ地のハギレが100円で売っていたので買ってみた
(白と青紺の格子とベージュの森柄)

家のあった紐と組み合わせてみて試作品作成
(木とリスがいる森の柄)
エプロンガーゼ

まず、四角いガーゼハンカチをつくり
半分に折って、紐を通すところを作る
紐は首後ろで引っ張ると手が届かない可能性があるので
喉元(真ん中)に出るようにしてリングに通してみた
ガーゼとガーゼの間に紐が通っているから
紐の先もたぶん穴には入り込まないと。。。

で、できたのを自ら装着してみた
モニター中

紐は苦しければ自分で調節できる
なんとなく大丈夫そうだ

しばらく装着していたら、下側(肌に近いほう)の三角の角がちくちくした
角っこを折り曲げて縫ったらちくちくがなくなった

あとは。。。
三角がいいのか四角がいいのか
長さはどうなのか、分厚さは。。。

本人につけて貰わないとその辺はわからない
今度行くときまでにいろいろ作って試してもらおう!

ただ、ガーゼの生地って赤ちゃん用に使うことが多いので
ほとんどがかわいい柄なの
70過ぎのじいさんには。。。かわいすぎ(汗)

で、何かいいものはないかと街をぶらぶらしていたら
リニューアルしたジョイナス(横浜駅)で『まめぐい』という店を見つけた

27cm四方の小さな手ぬぐい
(試作品のエプロンは縫い代を入れて30cm四方で作った)
柄も豊富で、これを使ったら紐を通すところだけを縫えば
そんなに手間もかからないなぁ~と
試しに渋めの柄を選んで買ってみた

まめぐい

「ちょい悪おやじ」が出来上がりそうでしょ

これでサイズが小さいようなら本格的な手ぬぐいを使ってもいいし
季節感ある柄も多いし、楽しそう!
(手ぬぐい屋さんも探しておかなくちゃいけないかな?)

こまめに取り替えて清潔にしないといけないから
洗い換えをたくさん用意しておかないとね(*^_^*)
[ 2009/09/12 10:01 ] 介護日記 | TB(-) | CM(1)

食事再開 そして・・・

「鼻からの食事が始まった」と言っていたと思ったら
今週末に一時退院が決まったと知らせが来た

一時といえど、退院するなら食事はどうなのか?と聞いてみたら
昨日から普通食が始まったそうで
逆流もなくパクパクと食べられたということ

まだ量は少ないし、味(匂い)も感じられないし
おいしくはないんだろうけど
口から食事をするというのはうれしいのよね

「大丈夫ですか?逆流しない??」

主治医の問いかけに笑顔で答えていたとか

食事で賄えなかった栄養はエンシュアドリンクで補うようで
退院するときにも処方されるようです

約1週間、叔母の家で過ごすことに
(実家に一人で・・・ってのは食事・入浴が心配で)

退院の時には
ネブライザー(吸入器)の使い方、お風呂の入り方など
日常生活での注意点を教えてもらうそうです
病院では看護師さんたちがやってくれていたことも
自分でしないといけなくなります

またまた叔母が大変ですが
以前と違って”何でも食べられる”から
メニューでは悩まなくていいのかも
(ただし、熱いもの・麺類などはフ~フ~できないので難しいらしい)

連休中は妹も顔を出せるし
連休明けにはわたしも行く予定
快適に過ごしてくれたらいいけど



再入院後は放射線治療が始まるとのこと
どんな副作用がでるのか。。。
月末からまた新たな闘いが始まります
[ 2009/09/15 08:02 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

なかなか手ごわい。。。(ーー;)

一時退院の前にCTを撮ったら・・・
胸に影が見つかったそうで
退院はお預けになりました

治療方針はこれから検討するとのこと
放射線なのか、抗がん剤なのか・・・

う~ん、やっぱガンは手ごわいね(ーー;)
[ 2009/09/17 00:06 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

外泊

胸へ転移のような影が見つかり
治療方法が放射線から抗がん剤に変更された
連休明けから抗がん剤治療が始まる

1クール3週間だそうで
どんな副作用がでるか、辛くなることもあるだろう

ということで、闘いの前に1泊2日の外泊が許可された

昨日・朝10時
親戚のお兄ちゃんに車を出してもらって
兵庫→京都へ

昼前には無事に叔母の家に到着した(らしい・笑)

食事・入浴(入浴は介助がいるので叔母と妹が奮闘したようだ)
夜はゆっくり眠れただろうか??

今日は夕食時までに病院に戻ればいいとのこと
午後からまたお兄ちゃんが迎えに来てくれて
再び入院生活に戻る予定


わたしは明日からと思っていたけど
今日の午後には家を出ることができそうだ
明日は1日フルで動けそうです
[ 2009/09/23 10:11 ] 介護日記 | TB(-) | CM(2)

点滴

昨日から抗がん剤の点滴が始まった
副作用がでる可能性をA4一枚にまとめた紙をもらっていた

症状がでるとしたら今日ぐらいかららしい
昨日は食欲旺盛で、おやつにパンを買っていた
汁もの以外は逆流しないようで食べ方も大胆だ
見ているほうがつまらせないかとドキドキした
[ 2009/09/25 09:04 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

さっぱり

20090926094619
抗がん剤の副作用も昨日は出なかったようで
点滴もなかったので久しぶりに散髪しました
洗髪の時に上向きだったので首が伸ばされて少し突っ張ったみたい

さっぱりした後は売店でお買い物を堪能しました
[ 2009/09/26 09:46 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

車イス

髪を切りたいと言う父を病院内の理容室に連れて行った

歩くとふらつくということだったので
車イスに乗せてわたしが押して行ったのだけど・・・
そんなに背が高くないわたしでも押すのに腰が痛かった
背の高い人(男性とか)だったらかなりしんどいかも

あれは病院用だからなのかしら
普通の家庭で使っている車イスも
あんなに低い位置に持ち手があるのだろうか

持ち手が低いから腕が伸びてしまって脇が開く
脇を閉じて車イスを押そうとするとカラダが曲がる
父みたいにか細いカラダでも大変なのに
大きな(重い)人だったら押すのも大変なんだろうなぁ~
[ 2009/09/29 15:35 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

雨。。。

台風が接近していますね
今週はずっと雨のようで。。。
冷蔵庫の片付け週間にしようかな?
(たんに買い物に出たくないだけ?)


昨日は飲み会があるとのことで
夕食は前日の残りで済ませた
TVもスペシャルばかりで面白くないし
食前食後に風呂に浸かり
早々と布団に入り
殿さまの帰りも待たずに寝てしまった
夜中に寒くて(トイレに行きたくなって)目が覚めたけど
またすぐに寝られたので今朝はちゃんと起きることができた

寝る時間の問題かもしれない
殿さまが起きる時間がちょうど深い眠りの時だと
物音にも気づかずに爆睡してしまうのだろう

******************

抗がん剤治療の1クールが終わるそうだ
連休明けの検査結果によって
次の抗がん剤治療まで一時退院となる予定

ということで、永久気管孔の保護布(まめぐいエプロン)を完成させた

まめぐいエプロン

前回、病院で父の首に巻いて試したら
まめぐいの大きさがピッタリのサイズだった

三角が戻らないように縫って、透明のプラスチックボタンを付けた
留めは透明

これでエプロンを作ると言ったら
「あまり外出しないのでたくさん要らない」
なんて父は言っていたけれど

洗い換えも必要だし、洋服に合わせていろいろ楽しむのもいいし
ボタンも残っているし、また違う柄のまめぐいを仕入れて作ろうと思う
[ 2009/10/06 08:29 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

ない知恵をしぼる。。。

父の退院。。。
検査の数値が悪かったのでちょっと延期(ーー;)
楽しみにしてたのにね
でも、下痢だと長時間の車は大変だったかも

延期なので、数値がよくなれば一時退院ができる
この前みたいな1泊とかではないから
受け入れるほうも準備をしておかなくてはいけない

問題はお風呂
シャワーヘッドを固定するフックがないのだ
もともとあったフックは半分折れて引っ掛けられない
しかも、低い位置なのでシャワーに体をあわせないとかかれない

ホームセンターで自由に向きを変えられるフックを見つけた
だけど叔母の家の風呂壁はタイル。。。しかも2.5cm角だ
フックは直径7cmの吸盤タイプだから使えない
風呂のドアもすりガラスだから吸盤はむり

風呂は一人で入りたいだろうから
なんとかしてシャワーフックを作りたいのだけど。。。

とりあえず今日の退院がなくなったので
しばらく猶予ができた
明日行ったら、風呂の採寸をして、
ホームセンターに行って知恵をしぼって、
父が来るまでになんとかしなくちゃいけない

これ!ってのが見つかるといいな
[ 2009/10/14 07:12 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

準備完了

20091016162431
風呂用の椅子とシャワーフックを用意しました
椅子は折り畳み式で、風呂と洗面所で使う予定
なので普段は洗面所に置いて、父が入浴する時だけ風呂場に
シャワーは高い位置だと永久気管孔に間違って熱湯が入ったら大変なことになるので
とりあえず低い位置に設定しました(吸盤式なのでいつでも変更可能)
[ 2009/10/16 16:24 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

内職

20091025191622
20091025191620
20091025191616
暇にあかせてエプロン作り
家にいるときは使い捨てが重宝します
手術のときに買ったネオガーゼ(200枚入)がたっぷり残っていたので利用しました
[ 2009/10/25 19:16 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

入院

インターバルを終え、再び入院
今日から2回目の抗がん剤治療が始まります

前回の治療は効果があったようで
転移したガンが少し小さくなっていたそうです
苦しい治療なので、効果があってよかった
次にも期待が持てそうです


****************

叔母の家には敷き布団が2枚しかない
父がいる間はその1枚を父が使っているので
わたしは叔母の布団に居候になる

だけど、シングルの布団では寝返りが打ちにくい
ってことで、布団の幅を広げるべしと
家にあった寝袋を持って出かけた

畳の部屋に寝袋
夏の間はそれでもよかったけど
少し寒くなってきたら下にクッションが欲しくなった

とは言うものの、狭い叔母の家に荷物は増やせない
何かいいものはないだろうかとモ〇ベルで探してみた

U.L.コンフォートシステムパッド

軽量でコンパクトに仕舞えるパッド
結構いいお値段のものだったので
上半身がカバーできればいいやと90cmを購入した

袋から出して、軽く息を吹き込むだけ
中にスポンジが入っているので
浮き袋のように必死に息を吹き込まなくていいの

こんな薄くて大丈夫かな??って思ったけど
実際寝てみたら地面(畳)を感じない快適さ

父が入院したら敷き布団が使えるから
小さく折りたたんで横浜に持って帰ってきた

殿さまに膨らまして見せてみた
上に座った殿さま「これいいね!」って

腰痛を訴えていたので
コレにゴロンとしてもらってマッサージをした

「ベッドに寝てるみたい!優れものだね!」

マッサージが終わってもしばらくゴロゴロしていた


アウトドアでもインドアでもかなり活躍しそうな予感
高い買い物かと思ったけど、買ってよかった
[ 2009/10/29 07:21 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

それそれの。。。

病院は。。。
抗がん剤治療の間はいいけれど
インターバルの間は退院してくれという
(治療がないからだって)

だけど、退院している間に体力つけて帰ってきて欲しいともいう

自宅でかかりつけ医からの治療を受けて体力をつけて
また大きな病院でガンと闘うのだと・・・


自宅は。。。
ゴミの分別の真っ最中
ゴミが無くなっても不用品も多く埃だらけ
掃除が終わらない限り
免疫力の落ちた病人を受け入れられる状態じゃない


1クール目のインターバルで父を受け入れてくれた叔母
狭い部屋でずっと付き添い
「とにかく体力をつけて帰す」ことに集中
体力も精神力も使い果たしたようで
「次は受け入れられない」とギブアップ

妹は月から土まで仕事
わたしも平日の何日間はこちらを動けない

父が一時退院をして、妹が預かっても
平日の昼間は父を一人にしなければならない
そして、介護に手を取られると家が片付けられない


抗がん剤は効き目がある限り何クールか続く
病院に事情を話しても家族で何とかしてくれと言われるだけ


2クール目が終わるので退院してくださいと言われ
今回は妹が勤める病院に入院させてもらえるようにお願いした
ここなら平日に妹が顔を見せられるし、様子もわかる
土日に病院ではなく実家の片付けに行くことができる


家が片付けば(住めるようになれば)わたしが付き添えるように
こちらの用事を整理することにした(子どもがいないのがよかったかも)
殿さまにも不自由をかけるけど。。。コレばかりは仕方がない
(行ったり来たりは交通費がバカにならないからしばらくは行きっぱなしかな?)


3クール目が始まるのが12月の2週目辺り
3週間投与して、年末年始はインターバル

家を片付けられるのはあと1ヵ月しかない
ラストスパートで頑張らなくては!!
[ 2009/11/18 09:08 ] 介護日記 | TB(-) | CM(2)

要介護認定の。。。

12月後半、退院したら自宅がいいという父のために
今朝、役所の介護保険グループに電話を入れた

父の住む市では電話で相談してから
調査員が自宅などに申請書類を持ってきて
調査・署名捺印することで申請が成立するそうで
(まず役所で申請するって市もありました)

入院中に病院に調査に来て欲しいこと
家族が遠距離に住んでいるので調査に立ち会えない日があることなど
こちらの都合を話して調査員の手配をお願いした

今日の所は父の氏名と生年月日、被保険者番号、住所
こちらの電話番号と入院予定の病院名と病名(今の状態)を告げただけ

後日調査員から連絡が入り、日程を調整するのだそうだ


今回のインターバルでは
白血球がなかなか上がらず、下痢も続いた
妹から「パジャマが乾かない」とヘルプの電話に
実家に行く前に病院まで届けに行ったりした
(その後、下痢は止まったらしいが、白血球は安定しないみたい)

自宅介護になったら、下痢の対応はかなり大変そうだ
ふらつき・痙攣などもあるし、要介護認定は必要になる
一人ではとてもじゃないけど身体が持たない

明日からいよいよ12月
いろんなことが現実味を帯びてきた

今週は退院・入院の付き添いのあと
週末にかけて実家の片付けにいそしむ予定
週の後半に名古屋に出張する殿さまも
週末だけ手伝ってくれるとのこと(心強い)
家具の移動や掃除器具の買い物など
一人では大変なことを手伝ってもらうつもりだ

これからの2ヶ月間は初めてづくしでキツイだろう
とにかく、風邪をひかないように
そして体力を落とさないように食べて寝て
乗り切らないといけない
(先が長いから張り切りすぎは禁物だけどね・汗)
[ 2009/11/30 10:37 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

気をつけなければ。。。

薬局のレジに並んでいたら、子供がわたしの顔を見ていた
眉間にしわがよって怖い顔をしていたみたい

気をつけなければ!
怖い顔 → イライラ → 八つ当たり
悪循環の中に突入してしまったら最悪だ


********************


3クール目の抗がん剤が無事終わったと
妹の携帯に父からメールが届いたのがクリスマスイブ

そのメールの後半部分に
「退院は5日になりました」と書かれていた
いきなりの退院日決定に驚いた妹から電話がかかってきた

入院したときの話では「成人式あたりには」ってことだった
正月明けの週後半になんとか実家で生活できるように
がんばって準備していたのだけど、1週間早まるとは。。。。(ーー;)

要介護認定の結果もでてないし、
地域支援の電話番号は聞いたものの
年末年始だから相談してもどのような支援をしてもらえるかは
正月明けにならないと具体的な話までもっていけない

実家のほうも、ゴミはなんとか捨てることができ
六畳と四畳半は寝られるように片付いた

ただ、台所はこれからだったので(床はきれいになったけど)
冷蔵庫、ガス台、換気扇、流し、水屋、風呂場の前、洗濯機は手付かずのまま
食器やなべ釜まで、使いっぱなしで新聞に埋もれていたのはゴミにしてしまったので
調理するにも、なべ、調味料、食器などをそろえないといけない



クリスマスの日、家のゴミだしの後、病院に行った
先生に会えたら退院のことについて話をしようと思ったのだ
だけど、その日はもう帰られた後だった

看護婦さんに「明日は当直でいらっしゃいますから」と言われたので
土曜日、またまた廃品回収を出した後に病院に行った

詰め所に先生の姿がなかったので看護婦さんに訊ねたら
「体調が悪くてお休みになってます」とのこと(ーー;)

翌日は日曜日で先生はいないし
火曜日から病院は正月休みに入ってしまう
年内は月曜日にしか話ができないというので
先生のほうから月曜日に連絡くれるようにお願いして横浜に帰ってきた
(今のところまだかかってこないのだけど。。。)

昨日、妹からメールが入った
妹が付き添えるなら5日に退院したいと父が言っていると

仕事を休めば5日、6日はなんとか付き添えるけど
6日の夜は帰らなきゃいけないし。。。と妹が言うと
「ひとりで大丈夫」
「7日以降もnobukoは来なくても大丈夫」とか
「食事は下に買いに行く」とか

治って元気になったかのようなことを言ったらしい

金曜日にCTの予約の紙を見せられた
5日に退院して、7日に外来で受けるように言われたと

でも、その話を妹は聞いてなかった

外来で病院に行くにはタクシーを呼ばないといけない
声も出ないのに。。。どうやってタクシーを呼ぶつもりなのか
今までのように道に立ってタクシーが通るのを待つつもりだったのか
(そこまで考えてないような気もするのだけど)

たまに痙攣を起こすので家の中でも見守りが必要な父
トイレまで行けないときのために尿瓶を買っておいてと
妹に依頼しているのに(父が自分で依頼してる・汗)
病院やコンビニまで、どうやって行くつもりなのか。。。。

こんなことを考えてるから怖い顔になるんだよね(^_^;)

*********************

2010年はどんな年になるんだろう
まあ、できることしかできないんだけど
大変なんだろうなぁ~


それにしても先生、早く電話くれないかな~

[ 2009/12/28 11:49 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

恒例の

20100107193723
退院しました(^-^)/
今夜は退院日恒例のすき焼きです
[ 2010/01/07 19:37 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

眠い…

いつもは真っ暗な部屋に一人気ままに寝てるのに

豆球、テレビが一晩中点いて
しかも便秘だった父がお腹が気持ち悪いのか
夜中に3度もトイレに起きた

午前中は近くのクリニックを受診
昼食後は買い物へ

帰ってきたら父が爆睡してた

ご飯が出来ても寝てた
トイレに起きた時に声をかけたけど
また寝られてしまった

ようやく食事が終わったのが9時すぎ

風呂に入るというので待っていたら
10時すぎになって「やっぱり止めとく」だって

も~待ってたのに…

眠い
[ 2010/01/08 22:51 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

元気すぎ。。。。(長文です)

いいことなんだけど。。。。
見守り隊としてはハラハラどきどきの連続

退院の日
ガーデンズ(ショッピングモール)で買い物して
お昼は外食してから家に帰ると言った

だけど。。。
抗がん剤で免疫力の落ちている父
退院して家に帰るのにも電車・バスをやめて
タクシーに乗ってと思っているのに
そんなウイルスがうようよいるところに行くなんて
買い物して外食してって。。。もってのほか!!

まあ、気持ちはわからないではないのだけど
もう少し慎重な行動をしてくれないとね~

退院前におばが見舞いに行ったときにも
そんなことを言っていたと聞いていたので
代替案を用意していった

入院前に常連として通っていた喫茶店がある
入退院を繰り返していても
退院中は京都で暮らしていたので
入院してから一度も顔を出していないのだ

マスターやママさんに元気な顔を見せてあげて
お昼ごはんもそこで食べさせてもらったらどうか

そう言ったら納得してくれて
病院からタクシーで喫茶店に向かった

喫茶店にいる間に(父はお店の人に任せて)
夕食の買い物を済ませようと思っていた
「晩は何が食べたい?」と聞いたら
「自分で買いに行く!」と聞かない
仕方なく、三人で喫茶店近くのスーパーで買い物

しかし。。。
あのゴミ屋敷だったのを片付けて(捨てまくって)
どうにか寝られる空間を確保したけれど
調理器具や食器類などないに等しい

きれいになった=捨てた

これを理解しているのかどうか
すき焼きを食べたいと材料をどんどんカゴに入れた

わたしは鍋やコンロの心配を。。。
だって、片付けに行った時は電気製品しか使ってない

台所も掃除してないのに料理ができるのか
(できれば初日は出来合いを買って帰りたかった)
家に帰って道具がなかったら買いに走らないと
そう思いながら買い物を終えて再び喫茶店へ

たまたま手伝いに来ていた喫茶店の娘さんが
車を出してくれるというので家まで送ってもらった

自宅に到着し、買ってきたものを冷蔵庫へ
わたしはすき焼きができる鍋を探した

大きな鍋のふたで、それ自体も鍋になるものが
流しの上の棚に入っていた
ちょっと浅めだけど。。。なんとか使えそう

次はコンロ
カセットコンロがあったからガスを装てんした
火がつかない!壊れているようだ(涙)

ガスのホースがついた一口コンロがあった
部屋にあるガス栓に差し込んでガチャっとしてみたら
なんとか火がついた(よかった)

材料を切り過ぎないように気をつけながら用意
四畳半のこたつで卓上すき焼きを楽しんだ父は大満足!(わたしはヘロヘロ・笑)


昨日の朝はいきなり
「お昼ご飯は競馬場で食べます」と言い出した

趣味の競馬の馬券を買いに行って
ついでにお昼ご飯も食べて帰りたかったらしい


そんな、歩く距離が長くて、寒くて、人が多いところに
連れて行けるわけもなく拒否をしたけど。。。。納得してない様子だった

妹にこんなことを言ってるんだけどって言ったら
「わたしが連れて行くの??」って
どうしよう~という顔をしていた

ちょうどそのときにご近所さんが共益費の集金に来られた

「お父さんどう??」と聞かれたので
「競馬場に行きたいと言って困ってる」と訴えたら

職場が競馬場の近くだから馬券なら買ってきてあげるよ!と提案してくれた

お昼ご飯うんぬんはついでだったみたい
前日に喫茶店で買ってきてもらった馬券が当たっていて
(バスに乗って一人で行くってのを阻止してついていった・汗)
それを使って新たに馬券を買いたかっただけだったらしい
ご近所さんの提案に「お願いします!!」と紙を渡した

夕方、馬券を持ってきてくれたご近所さんに
「明日もまた頼めないだろうか??」と聞いて
今日もまた買ってきてもらう交渉を成立させていた

まあ、楽しみがあるってのはいいことだけど。。。

自分でどこでも行きたがるのは困ってしまう
たまたま今回は一度も痙攣を起こしていないけど
過去の姿を見ているだけに一人でウロウロさせるわけにもいかず
ひたすら「見守り」を続けている


家にいるときは一日中自分の好きな番組を見ている父
(ホント一日中・夜中もTVがついているの)

わたしは好きな番組も見られず、
夜はTVの明かりが来ないように襖でさえぎって。。。寝ている

必要に迫られてPCを用意したけれど
これがなかったらはけ口がなくてめげてたかも

ゲームやネットサーフィンや。。。ブログの更新
このひと時が気分転換になっている

次の入院まであと9日
キレずに見守りが続けられるだろうか。。。
[ 2010/01/11 16:40 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

キレる。。。(汗)

朝、体温と血圧を測っている
(こちらが渡さないと測らないけど。。。)

家にあった体温計が水銀のやつで
説明書がなく、何分測ったらいいのか
不明だったので新しく買ってきた

電子音で計測終了を教えてくれるやつだ

このところ体温は36度以下のことが多い
今朝も35.9度だった
そしたら
「体温計が壊れてる」と父
「病院では36.7度ぐらいあった」からだという

体温は日によって違うもの(だから測るのだ)
納得いかないならもう一度測ってみたらいいのに
首を横に振る

入院中の体温が平熱なのか
治療によって微熱があったのか
何度だったらいいのかわからない

だけど、体温計のせいにされても困る
それがなかったら体の変化がわからなくなってしまうもの


昨日はわたしが買い物に出ている間に
「一番だしをとった」とのこと

料理してくれるのはうれしいけど
それより先に自分を清潔にして欲しい

咳き込んで痰が出ても
エプロンやパジャマにつけっぱなしで
取り替えようとしない

ネブライザーもこちらが言わないとしない
(言ってもしないときがある)

感染症が心配なのに無防備で
見ているほうがドキドキする

明日はクリニックで血液検査の結果を聞きにいく
久しぶりのお出かけ、張り切るんだろうなぁ~

[ 2010/01/13 14:46 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

ふぅ~ん。。。

「要介護1」

介護認定の結果が出た!

市からもらった冊子によれば
ケアマネージャーに相談しプランを決定するとある
このケアマネージャーは自分で探さなければならない

居宅でサービスを受ける場合は
居宅介護支援事業者をまず決めて
その施設にいるケアマネージャーに利用計画を作成してもらう

そのほか、地域密着型サービスやら介護保険施設に入所する場合など
さまざまな選択肢がある

どのサービスが一番いいのか
その中で何を利用するのかなどは
自分たちで決めなくてはいけない

今回は絶好調に元気な父だけど
予後は思わしくない(完治はむり)と言われている
抗がん剤治療も、効果があるうちは続けたいと言われている
だけど。。。体力が落ちてしまったら受けることができなくなる

次回の抗がん剤治療のあと
また今回のように元気だといいのだけど
こればかりはやってみなくてはわからない

とりあえず、
今後の父の居場所をどうするのか
(一人暮らしはさせられないだろうし)
そこから決めなくてはいけない

あとは、上手にサービスを利用するために
内容をしっかりと勉強しなくてはいけないのだと

冊子を読んでもいまいちよくわからない

よい施設、ケアマネージャーを探すって難しそうね(汗)
[ 2010/01/14 14:29 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

買ってきた

20100115162750
乾燥は大敵なので温湿度計を買ってきた
スチームストーブのおかげで針は快適ゾーンをさしています
とりあえず安心ね
[ 2010/01/15 16:27 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)

バトル。。。

お薬でバトル。。。

粉薬が多く、お湯に溶いて飲むように言われていた
(病院でもそうしていたらしい)
だけど、容器の底に残って全部飲みきれない
で、オブラートを買ってと言われ使ったのだけど
これが合わなかったのか、逆流してしまった

多分、水を飲む量が少ないから
喉に引っ付いちゃうんだろう

しばらくはまた元のようにお湯で溶いて
順調に飲んでいたのだけど
「オブラートに包んで」とまた言ってきた

しかたなく包んで(面倒だ)用意した

最初はよかったけど、何回目かでまた逆流した
翌朝、オブラートに包んだ薬を用意したけど
あとで。。。と横に置いて飲まなかった

昼にスライドした薬(錠剤とオブラートを1包)を飲んだら
(食後かなりたってから)少し逆流した

薬が1回とんだことで妹に相談してみた
もちろん父の枕元でグチグチ(聞こえるように)
聞いてるのか聞いてないのか、TVの方を向いていた

夕食の時に薬のことで聞いてみた「飲めないの??」って
もし、逆流するならクリニックに相談しないと!
そう言いながら食後、やっぱり原因はオブラートだろうと
お湯に溶いた薬を用意した

だけどなかなか飲まない

5分おきに「飲んでね!」とせかす

30分経って飲んでないので
「飲まないの?」と聞いたら
「食べたのが全部でてしまう」という
それならクリニックに相談しないといけない
「明日朝からクリニックに行くんやね?」
と聞いたら手を横に振って行かないという

いくらご飯をモリモリ2杯も食べられても(これは逆流しない)
薬を飲まない人は面倒見切れない

「薬が合わなくて逆流するなら、先生に相談しないと」
「飲まないならクリニックに連れて行くから」

何度目かのやり取りでなんとか薬を飲んだ
クリニックには行きたくないようだ
(先生の前では優等生だから、怒られに行くのはいやみたい)
まずは粉薬、そして錠剤を飲み。。。
しばらく不安だったようだけど逆流もせず
ベッドに入ってTVに没頭、そのまま寝た


今朝、ご飯を食べている最中に薬の用意をした
ベッドに入ってTVに没頭する前に薬を飲まそうと思ったから

夕べの
「朝も飲めなかったらクリニックに行くから!」が効いたのか
しばらく眺めた後に飲んでくれた(逆流もなし・やっぱりオブラートだ)

ご飯はお腹がすくから食べるみたい
(それも時間はマイペースだけど)

薬、ネブライザー、永久気管孔の手入れ、水分の補給など
面倒なことはしたくないようだ

面倒なこと、これが肝心なのに
いくら抗がん剤治療をしても(効果があっても)
日ごろのケアをちゃんとしないと相殺されてしまう

辛くてできないというなら
点滴を打ってもらうなどの対応が必要だけど
聞いても「大丈夫」と手を振る

自分の状況をわかっているとは思えない
治す気があるのかと思ってしまう
一人で大丈夫というなら、最低限のことはしてもらいたい
認知症があるわけでもなく、小さな子供でもないのに。。。

あと2日
もうキレたくないんだけどなぁ~
[ 2010/01/18 09:56 ] 介護日記 | TB(-) | CM(2)

初めて

初めて買った「セブンのメンチカツ」
20100118175544




初めて行った「平日払戻所」
20100118175541 メモ


希望のおかずを聞いたらこんなことに
なんだか不本意な一日でした(^_^;)
[ 2010/01/18 17:55 ] 介護日記 | TB(-) | CM(0)